2010/02/07

杉並ボードゲーム 2月7日

 日曜は杉並。昼ごろ会場に着いたら丁度ファクトリーマネージャーが始まるところだったので参加。


 ファクトリーマネージャー
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 5人でプレイ。 今までは4人プレイばかりだったのですが、5人でプレイしたからか、結構面白かったです。
 最初プレイしたときには機械の選択に多少ワクワク感があったのですが、一度プレイすると、さほどバリエーションが無いことに気づくのと、苦労して上げた収益チャートが実に地味で爽快感が無いことから評価を下げていました。
 今回のプレイでは、安い機械をすこしだけグレードアップするということをゲームの後半に行うなど(5ターン目に、7ユーロのアームを9ユーロのアームに置き換える)、今までのプレイではあまり気づかなかった作戦を体感することが出来、ゲームに幅を感じることが出来ました。
 評価(松)前回も松をつけてたかな、一応は。その後竹くらいに思ってましたが、5人でプレイしたのも良かったのかもしれません。面白かったです。結果は最下位でしたが。



リベルテ(ウォーフロッグ)
Liberte (Warfrog)
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 フランス革命を扱ったマーティンワレスのゲーム。ゲーム自体は絶版ですが、バレーゲームズから再販される予定です。(来年くらいでしょうか?ビッグシティの次に予定されています。)
 BGGマーケットや海外のショップでは、100ドル近い値段で売られていますので、それを買うか、再販を待つかと迷っていたところ、BGGにカスタムマップのデータがアップされており、かつ、オリジナルより識別しやすいカードデータ、そして英文ルールもアップロードされていたことから、それらを元に自作してみました。

 ボードはラミネートしました。ラミネートは便利ですね。はがきサイズまでの対応機を持っていたのですが、A4サイズ対応機を新たに買いました。といってもホームセンターで3980円。結構良い感じに出来ます。カードは不用トレカともどもスリーブに入れるいつもの形です。

 駒は、丸井のおもちゃコーナーにあったレゴショップでブロックのばら売りを活用するなどし、安価で製作できました。

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 経験者1人を含む5人プレイ。

 私の手元にはゲームを通して穏健派の青カードが多かったことから青勢力を伸ばす方針で行きました。
 他に王党派(白)に肩入れする人や、急進派(赤)に肩入れするプレイヤーの権謀が渦巻き、ゲームは白熱しました。
 途中、王党派、急進派のサドンデスは生じず、最終4ターンまで無事すすみました。

 評価(松)さすが、ワレス。面白かったです。システムの根幹は、「1630something」と同じくカードを使ったパワープレイです。1630からリベルテと発展し、ストラグルエンパイヤやビザンチウム、ゴッズプレイグラウンドと発展して行ったのではないでしょうか。ワレスのゲームでも、このあたりの流れを汲むゲームだと思います。ゲームのルールはさほど難しくありません。やっぱり1630が一番近いかなぁ。似ていると思いました。



ポケットバトル(ローマ対ケルト)
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 締めにこれを。100点持ちでやってみました。攻めるんですが返り討ちにあいます。作戦が未熟なんでしょうが、どうやったら勝てるのか良く分かりません。何か光るものを感じるのですが、プレイは結構地味で、いまひとつ煮え切らないゲームでもあります。
評価(竹)

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2010/01/31

ゲームサークル坂戸 1月30日

土曜日に坂戸@赤羽に参加。
軽めのゲームをたくさん持参しました。

Confucius (孔夫子 or 士大夫)
 前回の杉並でプレイされていたDKHさん持ち込みのゲームを4人でプレイ。
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 手番にアクションを行うために必要なのがキューブ。基本的には毎ターン一人3個配られますので、1ターンに3アクションしか出来ません。このゲームの肝である「贈り物(賄賂)」を他プレイヤーに贈ったり、贈られたりすると、このアクションキューブ数が増えますが、それに見合う絶妙なデメリットが生じます。アクションキューブがカツカツであり、やりたいことがたくさんあるのに思うようには出来ない、という最近流行のテイストを持つゲームです。
 得点を得るには、役人と懇意になり省庁で多数勢力を持つ、外敵を陸軍で侵攻し征服する、外洋に出て交易をする、の大きく3パターンあります。一点集中でつぎ込む手も有るし、バランスよく展開する手もあるように思いますし、いろいろと展開に応じて楽しめるゲームだと思います。ボードが込み入っていて、ルールも複雑な感じがするのですが、いったん頭に入ってしまえばさくさくと進みます。説明込みで2時間くらいじゃないでしょうか。

 評価(松松)ダブル松!これは傑作です。ワレスが作ったようなゲームに感じましたが、その上を行っていると言えるかも知れません。それがこのゲームの肝である「贈り物(賄賂)」システムです。
 よくあるエアマジョリティゲームで例えて説明します。3人のプレイヤーが、あるエリアに5駒、3駒、1駒と置いていたとします。通常のエアマジョリティゲームでは5駒の人が1位になるわけですが、(もちろんこのゲームでも最終的にはそういう数え方をします。)1駒の人が5駒の人に賄賂を贈っていたとすると、5駒の人は1駒の人を支援しなくてはいけないのです。どういうことかというと、1位の人の5駒が1駒しかなかった3位の人の色に変えて計算しなくてはならないのです。その結果、0駒、3駒、6駒となり、3番手だった人がここを勝ち取るのです。このシステムにはビックリしました。ではこの状況を打破するにはどうすればよいかというと、より高価な贈り物を贈ることで、先にもらっていた(もらわされた)賄賂を破棄することができます。(他にも幾つか破棄する方法があります。)


<編注>
 すいません、上記取り消し線のところですが、ルール解釈が間違っていたようです。

 土曜日のプレイでも、当初の説明では、
最も少ない人の票が他人に割り振られる。これを上位2人になるまで繰り返す。このとき賄賂の縛りがある。」という解釈でした。これが正しい解釈のようです。したがって決算発生時点で上位2位までに入っていれば、2枚の得点チットのうちどちらかは必ず取れることになりま・・・せんね。3位の人でも逆転がありえます。(例:4、3、2、1票の4人プレイで、1票の人が2票の人に投票し、4,3a,3b票となったところで、3aの役人のランクが3bよりも低い場合、3aが脱落でどちらかに肩入れをしなくてはならず、3bに入れることにでもなれば、最終的に4、6bとなることもありえます。)うーん、このあたりの絡みが凄いですね。

 ところが、「前回(杉並ボードゲーム同好会でのプレイ)たしかこんな解釈でプレイしていた」(←それが間違っていたわけですが)という指摘があって、途中からだったか、上記取り消し線のような解釈でプレイしていました。(これはこれで面白かったんですがね。)

 現物を持っていないので、確認できていませんでしたが、先ほど改めてメーカーサイトの英文ルールPDFをざっと読んでみたところ
上記青字のようになっていました。

 いまさら言うのもなんですが、さすがに【間違っていたルール】はちょっとやりすぎだろうとは思っていて、ビックリしたわけですが、正しいルールの方がもちろんゲーム上も良いルールだと思います。この誤解によりゲームの評価が下がるわけではありません。念のため。
 ついでながら、もう一つ間違っていたところがあります。内閣大学士というリーダーを決めるのですが、この日のプレイでは内閣大学士からプレイを始めていました。ただしくは、内閣大学士の左隣のプレイヤーからアクション選択を行うようです。
<以上ここまで追加コメントです>



 このように、盤上で展開する勢力争いに加えて、プレイヤー間をじかに飛び交う贈り物カードによる勢力バランスにも配慮しなくてはなりません。他にもお金カードのバランス構成(1-3、2-2、3-1)の絶妙さ!2-2の中途半端さがたまりません。(やればわかります・笑)また時には協力して外敵に当たらないと、時間に追われて征服失敗となる陸戦や、外洋交易のご褒美などでもらえる皇帝からの授かり物(特殊カード)の凶暴な強さなどなど、楽しいフレーバーが満載です。
 このゲームの根幹はリソースマネジメントです。先に説明した賄賂カードでさえ、マネージメントが必要です。これに気づいたときには本当にしびれました。賄賂カードは有限なので、使える回数が決まっています。時には出し惜しみをする必要さえありえます。6の賄賂は最強ですが、1枚しかありません。誰か一人にしか贈れないのです。くぅ~、たまらん。ワレスが作ったんじゃないかと勘違いしたほどですが、ワレスの一段上を行くとまで言える素晴らしい傑作だと思います。ワレスのゲームが好きな人はぜひプレイしてみてください。
 これは買いです。早速発注しました。



Ekonos (エコノス)
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 ようやく手に入れたこのゲームを持ち込みプレイしました。すでにプレイ経験のある人たちの評判は芳しくなく、なんか微妙なゲームらしいです。確かにルールを読んだときにはなんかパッとしなかったし、株を買ったときに置くマーカーが全部同じ色でマーク違いという判別しにくくてしょうがないデザインセンスにがっくり来ますが、ゲーム自体はダメゲームではないと思いました。アクワイヤとまでは行きませんが、地味なシャークというか、初心者向けの株系経済ゲームとしてまずまずの作品だと思います。ベテランプレイヤーにとって見ればたしかにもう一ひねり、二ひねり位欲しいところですが。
 評価(竹)シンプルでタイトな佳作だと感じました。



哲学者のゲーム(オプス・デイ)
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 Kさん持込のカードゲーム。場に並べたキャラクターカードの先頭の1枚を手番に引き取ります。キャラクターカードには、+点のものも有ればマイナス点のものもありますので、ファミリービジネスのように、順番を入れ替えるアクションをうまくかまして、得点をかせいでいきます。キャラクターは、歴史上の偉人でカントやヘーゲルからサイババまで、さまざまな思想家や科学者、政治家などが登場します。キャラクターで受けましたが、ゲームとしてはまぁダメではないんだけど、英文テキストの書かれたカードを読みながらプレイしなくてはならないので、ちょっと評価が落ちました。
 評価(梅)


くるりんパニック(はなやま)
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 傑作アクションゲームを数回プレイ。これ傑作だと思うけどなぁ。それほどは盛り上がりませんでした。



パルミラ
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 これまた、先日手に入れた10年以上前のクニッツアの相場ゲーム。
 評価(竹)まぁエコノスと同じくらいの出来でしょうか。エコノスよりは評判が良かったです。私は同じくらいの出来かと思います。付属の壷駒は倒れやすいのでキューブで代用しています。佳作。



コーポレーション
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 プレイゲームでの紹介を見て、早速BGGを調べると英文ルールがあったので、折り紙をカードスリーブに入れるなどして作ってみました。4人でプレイ。じっとりと考えるアブストラクトゲームですが、考えすぎてもつまらないので、適度な諦めが必要です。今回は長考する人はいなかったので、さくさくと進みました。連続移動があると面白いです。
 評価(松)これは面白いです。シドサクソンのフォーカスとか、駒がぴょんぴょん飛び跳ねるのが好きな人にはお薦めです。デザイナー本人らしき人が22ユーロで売っているようですが、なかなか購入するのは難しいかと思いますので、自作して試してみたらどうでしょうか。



どうぶつしょうぎ
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 せっかく持参したので、ポケットバトルをプレイ中、横でやってもらいました。



ポケットバトル
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 ローマ対ケルトのタイルバトル。60ポイント、ケルトローマ側を持っての初プレイ。ディキシーなんかと比べて耐久力が無さ過ぎであっという間に軍が崩壊していきます。このため、ユニット編成のほうが実際のプレイよりも時間がかかるんじゃないかというオチが。
 評価(竹)思っていたよりも深くは無いです。簡単であっさりしています。ゲームとしてはまぁまぁかな。佳作です。もう少しやりこんでみたいと思います。

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2010/01/28

最近購入したもの 1月28日

年明けに購入したものです。

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急に欲しくなって探したもののなかなか見つからず、、、とそんなときにバネストに入荷したのがくるりんパニック。エコノスとオールドタウンはBGGマーケットで韓国人から購入。パルミラはフランス人から。コーポレーションはプレイゲームの紹介を見て面白そうだったので折り紙をカードスリーブに入れるなどして自作してみました。ポケットバトルはアップフロントやディキシーのように軍編成をしたうえで行う古代戦。なかなか楽しそうですが、付属の和訳(バネスト訳)がメロメロで意味が良く分かりませんでしたので、結局原文を読みとおしました。元のルールでも説明が若干曖昧というか、事例が分かりにくいです。


ノーブルナイトゲームズから今日届きました。
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今回の目玉はメディバルの中古(おいおい)
だいぶ前にS野さんが持参してきたのをプレイした記憶があるのですがものすごくつまらなかったです。でもたぶんこのまま埋もれてしまい、再販などされないゲームになりそうなのでと、サルベージしました。他には石壁ジャクソンシリーズ最新作のバトルアバッブザクラウズ。ルールブックがコーティング紙でゴージャスです。プレイブックの巻末にタカサワ氏のクレジットがありました。スチームの予備駒は、レイルロードタイクーン用に購入。タイクーン付属のプラスティック駒よりも小さいので配置しやすくプレイアビリティが向上すると思われます。

でもって、これが共和制ローマ。ボードは分厚く超豪華。
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属州カードはスライド式カウンター装備になりました。
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また、各プレイヤーが持つペーパートレイ(組み立て式)にもダイヤルカウンターが付いています。


駒とカードはこんな感じです。
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残念ながら、エラッタが色々とあるようです。ボード、カード、ルールなどなど。詳しくはバレーゲームのホームページを。

なお、2月にホビージャパンから和訳つきで発売される模様です。
旧版の和訳はあるので、私は海外ショップから買ってしまいましたが。

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2010/01/18

杉並ボードゲーム 1月17日

土曜はセンター試験で出勤。日曜に杉並に参加。

この日は福島からトンデモブラウさんと、その友人Hさんなども参加。杉並には珍しく(?)ウォーゲームをやっていました。

また、孔夫子をプレイしたかったのですが、昼過ぎに到着したときにはすでにメンバーが揃い、ルール説明も佳境に入っていたので、横で眺めていました。その後にプレイされていたバスコダガマともども、いずれプレイしたいと思いますが、いずれも傑作という感じではなさそうでしたので、まぁ買うまでも無いかなぁと勘ぐっています。


オールドタウン
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いつもたのしいレビュー(文章)を書いているジョーコデルモンドのサイトで絶賛されていたので、BGGマーケットで韓国人から入手。古きよき昔の西部劇タウンを再現する、カードを使ったパズルゲーム。カードの使い方によって高得点を稼げることもあり、結構盛り上がります。カード運や座り順に寄る影響もあることから、何ゲームかやって勝者を決めるほうがいいかもしれません。4人で2ゲームプレイ。
評価(竹)まずまずの佳作です。

この日はオールドタウンしか持参しなかったので、あとは皆が持ってきているゲームを次々とプレイ。カードやダイスの軽いゲームが続きます。


ムムム、ブレインズ
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スプラッターなパッケージですが、ルールを聞いてみると、なかなかシステマティック。何気に箱を見るとデザイナーがクニッツアでした。前半貯金して、後半、それを吐き出していくというルールは、説明途中で予想できましたが、ナットクのシステム。良いゲームだと思います。ただ、最後はキングメーカーの気持ちしだいで勝者が決まってしまうので、そのあたり、収束方法を少しひねりたいと思いました。
評価(竹)佳作です。



ぼむ!
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同人のカード&ダイスゲーム。手札を伏せて出し一斉オープン。一番数字の小さい人がバーストダイスを振らなければなりません。どこかで聞いたようなゲームのようで、ニッチな感じが。なかなか面白かったです。
評価(竹)これも佳作。



ロケット打ち上げのカードゲーム
(写真なし)
写真撮り忘れました。手番に山札からカードを引き、トラブルを避ける開発カードを場に出すか、ロケットの打ち上げを行うかの2択を行います。ロケットの打ち上げには、3カウント、7カウント、10カウントの3段階を順番にする必要があり、カードをカウント数分めくります。このカウントカードに各種トラブルがあり、開発カードや手札、他プレイヤーの妨害などが入り乱れて、、、というゲームです。無事3つの打ち上げを成功したプレイヤーの勝利。
評価(竹)これも佳作。この日はまぁみな似たり寄ったりのレベルのゲームでした。



ボナンザ
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発売された頃にメビウスでよくプレイした記憶がありますが、その後10年近く経っているのかな?超久しぶりにプレイしましたが、結構面白かったです。いらないカードを他人にどんどんあげる気前のよさがいいですね。皆仲良くなれるゲームです。
評価(竹)これまた、またまた佳作。

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2010/01/12

Jaga 合宿 1月9日~11日

毎年恒例のジャガ合宿@伊東に参加してきました。

今年は、ゲームをたくさんやりたいと思って参加しましたが、無事に、たくさんのゲームをプレイできました。

詳しい様子はこちらから。


プレイしたゲーム
 ぶたの貯金箱
 ボードゲームギークゲーム
 はげたかの餌食
 ワードバスケットを使ったパーティーゲーム
 ディセント
 アフターザフラッド
 デモクラシー
 フラッシュ
 傾いているよ、おい。
 チーキーモンキー
 ビザンチウム
 テーブルカーリング
 アドアストラ
 どうぶつしょうぎ


結構やりましたね。

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2010/01/03

新春ゲームパーティ(1月2日)

毎年恒例の新春ゲームパーティ@上石神井に参加してきました。

スチームをプレイしたくて持参したものの、短時間ゲームを数多くまわす雰囲気だったので現場にあったゲームを3つほどプレイしました。

・ノイ
4人で軽く。


・アルビオン
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メビウス便の新作(近作)。ルール説明が難しめですが、1~2ターンやってみると全体像が把握できました。手番に出来ることは2択なので、さくさくと進みます。ソロプレイ感も多少あるので、他プレイヤーの手番中に次の手を考えることも出来、ダウンタイムは少なめです。ボードの配置構成は良く考えられており、効率よく建物を立てていくことが求められます。一見、エリア占領マルチに見えますが、ボードに配置した建物の能力というか恩恵を受けて、次へとつなげていくという、拡大再生産系のビジネスゲームであるというのが、このゲームの真の姿かと。「どの系統の能力を伸ばしていくか」というところが、パラメーター系(利益廃液、ゴア、ケイラス、タイタン?などに見られる、成長路線です。)ゲームに通じます。

評価(竹)ゲーム終盤になってきて段々と面白くなってきました。ただ、この手の成長系ゲームは、序盤の手回しが重要で、そこで遅れてしまうとなかなか挽回が難しく、トップに追いつけません。序盤にあえて開拓者を増やさずにやってみたのですがダメダメでした。まずは開拓者を増やし、アクション数を増加させておくのが良いように思いました。



・パルミラ
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ちょっと前のゲームですが、棚にあったのを見つけたのでプレイしました。駒が倒れやすいのが欠点ですが、それ以外はまずまず面白かった印象を持っていました。

評価(竹)まずまず面白かったです。それほど大きく相場がぶれることはありませんが、こつこつと稼ぐシンプルなビジネスゲームとして佳作といえると思います。近年、モトリーフールのなんとかって言う名前でリメイクされましたが、絵の雰囲気が圧倒的にこっちのほうが好みなので、こちらの中古(Like New)をBGGマーケットで入手することにしました。壷駒をキューブに置き換えて、プレイしたいと思います。



18時ごろ帰宅。

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2009/12/26

最近購入したもの 12月26日

日曜の深夜に発注したゲームが土曜に届きました。
今回はTroll and toadで買ったのですが、このお店は、ゲームの単価は他のショップに比べて多少高いものがあるものの、送料が安いのでトータルの値段では良い勝負になります。今回は、ファクトリーマネージャーの在庫がここくらいしかなかったということもあって頼んでみました。今後もちょくちょく利用してみようと思っています。UPSの配達ですが、なぜか?ヤマト運輸の人が持ってきました。

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 真ん中にあるプラスチックケースは、ホームセンターで買ってきた容器で、中にはウォーフロッグが売り出している「オートモービル用の木製お金タイル」5セット分が入っています。(これはウォーフロッグから直販で買ったものです。)先日15000円ほどつぎ込んでポーカーチップをごっそりと揃えたところですが、チップ好きとしては木製という響きに誘われて、5セット分発注しました。構成が10ドル~2000ドルなので、1ドル単位のゲームに使えないことと、金額が片面印刷なのでひっくり返っていると良く分からないという難点はありますが、ポーカーや種々のゲームに使えそうではあります。なによりポーカーチップより軽いしね。ケースはコーナンで800円。釣竿や工具入れ用の物ですが丁度良い感じです。

 シカゴエクスプレスの拡張は、なぜか国内のどこのショップも入れてないようですね。不思議です。中には2つの拡張ルールが入っているのですが、このうちの一つは今年のエッセンでウィンサムゲームズから発表されたもので既に入手済みのもの。ただ、コンポーネントが汽車の駒にグレードアップされていました。もうひとつは昨年のエッセンで発表されたウィンサムのキットからのものです。

 盗賊騎士は、ルディガードーンの「ドーン歩き」を堪能できるわりと評価の高いゲームだったので買ってみました。ゲームとしてはゴア、ドーン歩きとしてはダイアモンドクラブが私的高評価ゲームですが、はたしてこれはどうでしょうか。プレイするのが楽しみです。

 ライズオブエンパイヤはファランクス製ですが、思っていたよりはコンポーネントが荒い感じ。このメーカーはもっと豪華なコンポという先入観があったのですが、メイフェアー版だからかな?確かにメイフェアーのコンポーネントって感じの質感です。中身を見た感じでは、さほど面白そうには見えませんでしたが、まぁワレス作ですからそれなりなんでしょう、きっと。

 スチームバロンは、スチームの、レイルウェイズオブイングランドアンドウェールズはレイルロードタイクーンの拡張で、それぞれ「株」という要素が加わったモジュールつきです。源流は同じゲームですが、株のルールもそれぞれ違うと思われますので、今後プレイし比較してみたいと思います。


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 それにしても、このシリーズは相変わらずでかいです。中に入っているマップを広げてみました。左にあるファクトリーマネージャーの箱の大きさと比べてみたらその凄さが分かると思います。

 レイルロードタイクーンは、レイルズオブワールドとかいうゲームとしてリメイクされましたが、基本的には同じゲームらしく、拡張セットはどちらでも使えるようです。レイルズヨーロッパという拡張もあるのですが、個人的にはマップはどうでもよくて、とにかく「株」の新ルールが欲しかったので、それが入っているイングランドを購入しました。タイクーンを持っているので、それと組み合わせてプレイすることになります。

 とりあえず、スチームバロンとレイルウェイズ両方の株のルールを読んでみようと思っています。ファクトリーマネージャーはプレイ済みなので、時間のあるときにでもルールの再確認をして見ます。

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2009/12/23

ゲームサークル坂戸 12/20

日曜は坂戸@赤羽

昼ごろついてまずはこれを。

 マーチャントギルド(ゲームリンク付録)
 4人でプレイ。まずまずの佳作だと思います。

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ビザンチウム( Byzantium )warfrog
 ウォーフロッグ未プレイゲームシリーズの一つ。ようやくプレイすることが出来ました。4人プレイ。
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 ネットでもレビューを余り見かけないゲームですが、まだ海外ショップなどでは市場在庫を見かけるゲームです。前回杉並でプレイしたペリクレスと同じく「埋もれている」ワレスのゲームです。
 ここ2~3年のファミリゲームの隆盛は凄いことになっていて、次々と斬新なシステムを盛り込んだゲームが出てきていますが、この作品はちょっと前のものなので、いわゆるウォーゲームテイストのある、つまり、ダイスを使って相手を直接攻撃する要素、が盛り込まれています。このあたり、先のペリクレスと同様にウォーゲームテイストの苦手な方や、前時代的な古いシステムと感じることで評価が下がる可能性をはらんでいるゲームといえるでしょう。

 ゲームの概略をざっと説明します。
 ビザンチウムこと東ローマ帝国の歴史の中で、西暦600年代に、アラブ勢力が迫ってくる時代があるらしいのですが、そのあたりを扱っているようです。マップには、現在のトルコ周辺が書かれており、セットアップ時点で各都市は、ビザンチン支配下(紫の丸駒)、アラブ支配下(白丸駒)、ペルシア支配下(駒配置なし)のいずれかの状態にあります。この丸駒は都市の価値であり、城壁(防御力)でもあります。コンスタンチノープルをのぞき最大3駒まで増築が可能です。
 また、プレイヤーには、シートが配られ、ここでリソースの管理を行います。シートの上段はビザンチン軍を、中段はアラブ軍を表します。つまり各プレイヤーは敵対する両軍の戦力を持っていて、それぞれに対応するポーン(駒を2個)を盤上に展開します。例えば写真の中ほどに、赤いポーンが2個ありますが、白い丸駒のところにいるのが赤プレイヤーのアラブ軍。同様に紫の丸駒のところにいるのが赤プレイヤーのビザンチン軍です。で、それぞれの駒には何戦力いるのかを表しているのが赤プレイヤーのプレイヤーシート上に置かれたリソース駒(キューブ)です。各プレイヤーは、このように二つの軍を併せ持っていて、それぞれにアクションを行わせることで、ビザンチウム側の得点、アラブ側の得点を別々に稼いでいきます。写真左のほうに紫のビザンチン得点チャートが、また写真右上に白いアラブ得点チャートが見て取れると思います。

 手番に出来ることは、ワレスのゲームだけあって、さまざまなアクションがあります。
 ・(先に説明したポーンの)移動および戦闘
 ・誰の支配下にもなっていない都市の占領
 ・教会/モスクの建設
 ・城壁の増築
 ・収税
 ・要塞建設
 ・内戦
 ・海軍
 ・皇帝/カリフ
 ・ブルガリア軍の増強/進軍

 ひとつひとつ詳しくは説明できませんが、ワレスのゲームによくある「そのターンに一人しか選べない」アクションもあります。こうしたアクションに必要なのがリソースキューブです。これはプレイヤーシート上で管理され、軍隊のところに置かれれば、戦力を表すなど、置かれている場所により、さまざまな要素に変化します。また、先にあげたアクションを行う際にもこのキューブを支払うこと(または盤上の該当箇所に配置すること)になります。加えて、1キューブ=3金という公式があるので、所持金をつぎ込んでのアクションなども可能になっています。ただし、ビザンチンとアラブでお財布が別なので、必要な経費はそれぞれに用立てるというナットクのルール。でもこれがきつい!ま、面白い!とも言えるんですが。
 戦闘ルールはサイコロ振って4~6が命中という簡単なもの。命中しやすいこともあって、盤上の支配状況がころころと変わっていきます。取っては取られ、取られては取り返しての攻防が繰り広げられます。

 個人的に感心したのは、リソースマネジメントの部分です。スチールドライバーやゴッズプレイグラウンドの源流といえるのではないでしょうか。キューブリソースのマネジメントが大好きな方にはどんぴしゃなゲームだと思います。「マネージメント要素」について言えば、スチールドライバーとゴッズプレイグラウンドの両方を足した、もしかしたらそれ以上のものがあります。(ことをやらなければなりません。)

 評価(松松)現在のところダブル松です。丸駒の塔がニョキニョキしている様はなんか野暮ったい印象があったのですが、やってみてびっくりです。3~4人ゲームなので、5人では出来ませんが、ワレスのゲームの最高峰かもしれません。このゲームをプレイするまでは、世評は低いんですが、「トレド」がワレスの最高傑作だと思っていたのですが、このゲームにはびっくりしました。これは素晴らしいゲームだと思います。ただ、冒頭にも書きましたが、ウォーゲームの素地のある方向きだと思いますので、その方面に疎い方については評価が下がるかもしれません。余談ですが、「トレド」はワレスがバックギャモンの要素を盛り込んだレースゲームの傑作だと思っています。




薔薇の名前(ラベンスバーガー)

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 同名の映画をモチーフにした推理ゲーム。3人と少人数でプレイしたのがちょっと残念だったかもしれませんが、まずまず楽しめました。自分の正体が何色なのか秘密にしながら、駒を移動させ、各駒の疑惑を増減させます。最終的に疑惑が多い人が失点をくらい、結果的に犯人というか、負けになります。もっとも疑惑ポイントが少ない人が勝者です。ルールは簡単でカードをプレイし駒を動かすだけ。ただし、タイムカウンターという面白い要素があり、一日(24時間)ごとに誰かがババを引くんですがこれをひかないようにと踏ん張るところがノイ(101)の様でもありました。この対策を序盤していなかったこともありダントツの4枚を集めてしまい脱落気味。
 評価(竹)大人数でもやってみたいところです。

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JAGA 12/19

土曜はジャガ。

ファクトリーマネージャー (Factory manager)

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 電力会社シリーズの新作。初版は現在メーカー品切れで、年明けの再販まで手に入りにくい状況のようです。前から気になっていた作品でプレイしたいと思っていたのでプレイできてうれしかったです。Sさん持込のドイツ語版を4人で。

 各プレイヤーは工場(シート)を持ちます。工場には機械を配置できるスペースが10個、必要に応じ拡張できる追加スペースが2個、そして効率化を図るコンピューター室が2個あります。

 ゲームは、1)プレイ順番の決定、2)共通の場に出す機械の選択、3)場に出てきた機械の購入、4)収入、と大まかに4つのフェイズから成り立っていて、これを5ターンプレイします。電力会社では、ゴミ(資源)、発電所、建設場所、を購入しましたが、このゲームでは、手番順、機械、追加スペース、臨時労働者といったものを購入します。

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 基本的な機械には、生産量と必要労働者数、必要エネルギーの3つの指標が書かれています。最初のうちはしょぼい機械なので、1つしか生産しないのに、2人と2エネルギーを必要とします。これをゲーム中に、効率の良いものに変えて行く(買っていく)わけです。電力会社とテイストは同じゲームだといえるでしょう。

 評価(松)面白かったです。機械の購入や、効率を考えるのにワクワクしますが、実はこのゲームの肝は、手番順の競りにあると見ました。わずか5ターンしかないのですが、途中の3~4ターン当たりで、先番がいいのか後番がいいのか、競るべきなのか、労働者を温存するべきなのか、ものすごく「読み」の必要なゲームだと思いました。バレーゲームズが再販する共和制ローマの発売にあわせて発注しようとずーっと待っていたのですが、一向に共和制ローマの発売めどが立たないので、取り急ぎ定価($44.95)でしたがリオグランデの英語版を発注しました。

エンデバー (Endeavor)

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 この日はBGGGとこれを持参したのですが、なんとなく集まった5人でこれをプレイしました。私は5人でしかプレイしたことがないので、いつも世界各地が開かれた状態になり、最後は船アクションが余り気味になる展開になります。人数が少ないプレイも一度やってみたいと思います。




アベカエサル (Ave Caesar)

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 残り時間が1時間ほどになったので、4人でプレイ。その後5人でプレイ。都合4レースほどやりました。久しぶりにプレイしましたが面白かったです。謁見ゾーン手前での妨害に盛り上がりました。

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2009/12/13

杉並ボードゲーム 12/13

日曜に杉並に参加。


ボードゲームギークゲーム 6人プレイ
Board Game Geek Game
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ことしのエッセンで話題?となったゲーム。エッセン以外で買うには、BGGのホームページから直販で買うしかないようなので、それで買ってみました。送料入れると8000円くらいになりました。

購入前に、ルールをダウンロードして読んでいたのですが、「ゲーム」を題材にした気楽なファミリーゲームだという印象しかありませんでした。確かに有名なゲームのパッケージやキャラクターがあちこちにちりばめられており、見ているだけで楽しいのは事実です。ゲーマーならマストバイといえるかもしれません。

杉並での午前中丁度マックスの6人が集ったので、プレイしてみることにしました。プレイヤーはゲーム会社のオーナーとなって、自社製品を6つのお店に卸して、他プレイヤーに買ってもらうことにより収益(得点)を挙げる、というのが目的の一つ目。一方で、3つのダイスを持っており、これがお客さん(というか自分の分身3人)をあらわしており、自社以外のゲームをいろいろと買い集めに行く、というのがもう一つの目的です。

「ゲーム」には1~6までの価値があり、高いほうが素点は高いのですが、同じ数字のゲームを全て集める(6人プレイなら、他の5色の「1」を集める等)ことで、得点が大幅に上がりますので、人が集めない数字のゲームをそろえるというのも一つの作戦です。

評価(松)やってみたら、結構考えどころ、悩みどころのある良いゲームでした。傑作といってもいいでしょう。商品とお店の関係は「マーチャントオブビーナス(金星の商人)」に似ている、といえば、分かる人にはわかるでしょう。シンプルながらも1~6までのサイコロの数字をうまくゲームシステムに取り入れています。「1」や「2」は価値が低いものの、先番を取れることや、素点が低いことから比較的コンプリートを目指しやすいなどの特徴があり、反対に「5」や「6」は素点が高く、コンプリートしないまでも高い点が見込めます。では、「3」と「4」はどうなんだ?というと、お店の位置がボードの中央にあることから、他の店に動きやすく/また来店しやすいことから、サイコロ運に翻弄されにくく、狙った数字を集めやすいという特徴があります。加えて、高い数値ほど高い得点が作ったメーカーにも入るので、「5」や「6」は点が高いからといってバカバカ買っていると、それを卸したプレイヤーにどんどん点が入ってしまいます。このあたりのバランスもうまく取られており、単なるサイコロによる運ゲームにはなっていません。ルールは簡単なので誰でも出来ますが、ネタが「ゲーム」なので、ゲーム初心者は感情移入できないことにより、つまらないと思う可能性があります。ただ、数々のゲームをこなしているゲーマーであれば、とても楽しくプレイできると思います。同じお店にまとめ買いに行くのもありだし、わざと同じゲームを同時に卸して、「今しか買えないヨ!」と限定品であおるなど、出品や購入のそれぞれで多彩な戦略を編み出せそうです。実際このときのプレイでも限定品に群がるゲーマーというシチュエーションがあり、実にシュールだなぁ・・・と、感じ入りました。また、「お店に行ったけど欲しいゲームが売ってない!」とか「今売り切れました」というこれまたずっこけ系のシチュエーションも、現実世界で実際にありそうな展開だけに笑えます。悩みゲームでもあり、悶えゲームでもあります。これは面白い!



ゴッズプレイグラウンド 3人プレイ
God's Playground
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オスマンとハプスブルグのルールも完璧になったところでプレイ。私を含め3人とも2回目のプレイです。いったんルールが頭に入ってしまえば、かなりさくさくと進むゲームで2時間半ほどで終わりました。3ターンのオスマンの侵攻も無事にルールどおりに処理することが出来たと思います。このときのプレイではポーランド軍がオスマンをけん制したものの、3ユニットがウィーンへ侵攻、ポーランド領内にも1ユニットの侵攻を許しました。このため、4ターンはオスマン10ユニット、ウィーンに12ユニット(+1増=13ユニット)の大オスマン軍が登場し、南西方面軍である青と白(私)プレイヤーはひぃひぃいいながら楽しみました。

評価(松)ほぼ完璧なルールでプレイしましたが、傑作といえる良いゲームだと思いました。同時に出たウェンズデールよりもこちらの方が面白いと思います。


ペリクレス 5人プレイ
Perikles
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ワレスのゲームで未プレイのもの。ここのところルールを次々と読破し、未消化のゲームをどんどんプレイしています。ペリクレスはワレスの作った共和制ローマ(AH)との触れ込みですが、ルールを一読したかぎりでは、もっさりした戦闘システムが面白いと思えず、イマイチな予感が。この日は経験者が3名いたのですが、概して評判は良いようだったので、多少の期待をこめて5人でプレイしました。

評価(松)5人という最大人数でプレイできたことも良かったのかもしれませんが、面白かったです。各都市国家での勢力争いと、戦争によるVPの獲得の大きく2つの場面があるのですが、いずれも簡単なルールで、ゲームバランスも良好に感じました。戦闘はサイコロの振り合いなのですが、これが、ルールを読んだときにはイマイチだったのですが、いざ実際に振る段になると・・・燃えます!一昔前のウォーゲームの様でもありますが、一応オッズありのファイヤーパワーシステムなので、参加メンバーみんなで盛り上がれること請け合いです。なお家に帰ってから、ルールの間違いに気づいたので、次は正しいルールでやってみたいと思います。(攻撃側が不在で防御側だけだった戦場タイルは獲得できず、代わりに議会に2コマおける・・・というルールが正しかったような気がするのですが、普通にタイルを取っていました。)

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