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2008/03/19

たまには政治の話など・・・

関係各所で話題になっているみたいですが、3月20日はアメリカのイラク侵攻5周年記念日?だとか。今となっては間違った侵攻だったと米日以外は思っているわけですが、世のリベラリスト~左翼系団体は各地でピースウォークなるアクションを計画している模様。

ま、わたしはそうした活動に別に興味は無いんですが、もう一方で、中国当局によるチベット虐殺事件が現在進行形であるわけですが、このことについて、反戦・平和をうたう左翼系団体がまったく反応していないことが、掲示板などなどの関係各所で指摘(糾弾)されています。

結局その~、なんだ。反戦ではなく、反米、反帝国主義であるってことなんかなと、一小市民の私も考えてしまうわけです。新聞にも論調があって、同じソースのニュースでも右左に解釈することで読者にまったく違う印象を与えてしまうのと同様、そうした団体にも当然活動方針・解釈方法があるんだなと、妙な発見をした気がします。ま、そのうち一つ二つくらいは中国当局に断固抗議!などと叫ぶ団体があってもいいような気がするんですがねぇ。。。とまとまりの無いかんじで終わります。

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コメント

それはまあ、反米、反ブッシュ政権、反イラク政策のパフォーマンスをやるほうがいろんなところから寄付金が集まりそうだもんね。チベットの人権問題は、世間の関心がイラクもんだいほど高くないし、それに今は中国政府をあまり刺激したくないってう企業が多くて、デモをやっても稼げないんじゃない?よく分からないけど。左翼系団体だって儲からない活動はしたがらないだろうからね。

投稿: | 2008/03/20 22:42

お金を稼げるってのが結構重要のようです。
こちらの掲示板などでも、なぜ中国を糾弾しないんだ?との書き込みが殺到していますが、主催者は無視状態。
http://pwkyoto.com/

残念ながら?日本政府・メディアも中国に配慮してか、中国当局に対し批判的な扱いはしていないですな。

未確認情報ですが、BBCやCNNをはじめとする欧米系メディアはかなり正確な情報を配信しているとか。

投稿: buqbuq | 2008/03/20 23:03

人権なプロ市民団体のこういったダブル・スタンダードな展開は、実は親中国(というか共産思想)による揺らぎのないスタンダード一直線という怖い構造。
プロ市民のこのへんがキモイよね。

投稿: トンデモブラウ | 2008/03/21 09:08

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