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2010年6月

2010/06/28

ゲームサークル坂戸 6月26日~27日

週末は坂戸@赤羽へ。

まずは土曜日。


N村さん持参の造山運動ゲーム。
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サバンナタイル
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リターントゥサバンナ
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N村さん持参の弾丸マニアゲーム。
弾丸スナイパー
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あけて日曜日。

ゲームジャーナル最新号にて、激マンシリーズのスモレンスク戦ゲームが発表されたことを受けて、なんか面白そうに思えたので、テーマ的により面白い激マンを久しぶりに持ち込んでプレイ。

S氏がソ連軍、私はドイツ軍を担当。


開始時の様子。
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4ターン
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ソ連軍は南方を余り攻めず、西進ハリコフ重視の作戦。


中央部分(スタリーノ方面への突破口)が開口
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7ターン
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南方展開していた第1装甲が無事帰還し戦線中央部を埋める。


8ターン
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独軍損害が15点を超えたため、都市を一つも譲れない状況に。


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ロストフなんかで守りたくないけど、取られたら得点で負けてしまうので、しぶしぶ死守する。



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ハリコフもこんな感じで肉薄される。


ハリコフもロストフも危ないよ~。
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ミウス河まで下がりたいんですが、得点が(総統が)それを許してくれないので居座った結果、「あ~あ」という状況に。
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ゲーム終了時
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ハリコフは守れましたが、ロストフ死守の愚策がたたり、スタリーノまで取られる始末で終了。まぁロストフは明け渡さないとダメですね。というわけで、独軍は部隊損失を15点以下にしておかないとイカンわけですな。


4~5年ぶりのプレイでしたが、楽しめました。チットゲームなので、時間がかなり掛かりました。1ターン1時間で約9時間掛かりました。

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2010/06/20

JAGA 6/19

土曜はジャガ@目黒へ。


ジャイプル
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最近ネットでもちらほら評価を見かける2人用カードゲーム。OさんとKさんがプレイしていたのを見て、是非やってみたいと教えてもらってプレイ。

評価(松)ありそうでなかったゲームです。同色のカードを多く集めるのが勝利への近道なのですが、カードを集める方法として、「競り」システムをとっているゲーム(ビザンツとかね)はよく見かけるのですが、このゲームはジンラミーシステムを採っています。言ってみれば、場札が5枚で、複数毎のチェンジが出来るジンラミーです。とても面白いゲームだと思いましたが、2本先取で勝者を決めるため、1ゲーム毎に2~3回プレイすることになるので、飽きが来るのも早いかもしれません。


ボトルインプ
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続けてOさんの持ち込みゲームからこれを3人でプレイ。昔、悪魔の小瓶とか何とか言う名前で売られていたのを持っていたのですが、面白さが良く分からず手放していた記憶あり。たしかゲームズアンドカイトあたりから買ったもので、箱にも入ってなかったようなコンポーネントだったと記憶しています。36枚のカードの半分値である18が最強で以下・・・・1、37・・・・20という強さでトリックテイクゲームが開始されます。18より小さい数でトリックが取られると、基準値がそこに下がり最後は0に近づいていきます。1,2,3あたりを複数枚持っていると、どうやってもゲームに勝てないような気がしました。配牌の段階でほぼゲームが決まってしまうというまぁノイみたいなノリでプレイするゲームなのかとも思いました。

評価(竹)とはいえ面白かったです。なにか光るものを感じました。昔注文したときもそうした魅力を感じていたからだと思うのですが、10年以上?たってあらためてやりこんでみたいと思いました。

BGGで戦略を調べてみたところ、こんなスレッドがありました。「最小値カードとして青4を持っているプレイヤー(1,2,3を持っていない場合)が、1順目に青4を出しいきなりリミットを下げるプレイに対し他のプレイヤーはどう対処すればよいのか?」うーん、少なくともこのプレイヤーはこのラウンド負けない可能性が100%でしょうね。(1~3のうちの一枚を最初に埋めていなければ。)となると、配牌で固定展開がありえてしまうので、多少ルールをいじる必要があるかもしれません。また、「黄色の1を1順目に出すプレイ」というレビューを国内サイトで見かけました。これは一発で負けが決まりうる手なので、ゲームとしてどうかなという気がしました。いずれにしてもプレイして確かめてみたいという魅力がこのゲームにはあります。


イッツ掌タイム
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今年のゲームマーケットで骨折ゲームズ製品を買ったら付いていたもの。失笑しながら2順だけプレイ。



リターントゥサバンナ
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ゲームマーケットに先立ち、HPでゲームの情報を調べていたところ、前年に発売されていたこのゲームが面白そうだったので、欲しくなったところ、丁度3個だけ在庫があり販売されると書かれていたので、買えたものです。

評価(竹)アクワイヤのような決算タイミングのあるゲームです。木製のリーダーマーカーを動かしあうのがちょっと手間ですが、なかなか面白いゲームだと思いました。


サバンナタイル
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つづけて、サバンナのタイルだけを使用してプレイできるゲームを。

評価(竹)リターントゥサバンナよりも評判は良かったです。これも面白いですね。アクワイヤ用の木製スタンドをゲームマーケットで購入したので、今後はスタンドともども持ち込もうと思います。


サマルカンド
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ウィンサムゲームズデザインの鉄道系ゲームのリメイク第2弾。シカゴエクスプレスに続く期待の新作でした。ゲームマーケットで購入しようやく初プレイ。一回目は30分ちょっとであっさりとゲーム終了となり、かなりあっさりとしたゲームとの印象を得ました。余りにもあっけなかったので、続けてもう一戦。今度は2時間近く掛かった白熱の展開になりました。

写真1枚目は、2らくだで効果的なブロックを行い、合併を防いでいるの図。(黒と青、黒と茶、茶とピンク、茶と黄色、青と黄色が、合併できそうで出来ないでいます。1エリアに2らくだしか入れないので、効果的にブロックされているわけです。写真では見にくいですが左下が黒、右上の黒っぽいのが茶色です。)


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ゲーム終了時の様子。2戦目では、海の重要性に気づき、海作戦が各地で展開されました。合併を仕掛けたほうがかなり得なので、こちらからは合併にいけるけど、相手からは合併に来られない位置取りをするために、「海で近寄る」というだけのことなんですが、このゲームの基本戦略の一つだと思います。敵の射程?に入らないギリギリのところでのせめぎあいにしびれる好ゲームだと思いました。

評価(松)やはりウィンサムデザイン→クイーンゲームズリメイクの作品は素晴らしいです。シカゴエクスプレスに続く傑作ゲームの誕生だと思いました。今秋には、プロイセン東鉄道のリメイクであるジャーマンレイルがクイーンから出ます。今から楽しみです。


みんなん
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コミュニケーションゲーム。プライバシーのように、答えの数をカードで予想し、手札を減らしていきます。問題を考えるのが難しく、1順でギブアップ。

評価(梅)うーん。


最後に短時間で出来るジャイプルをOさんともう一戦。

終了後は宴会。サッカー中継の時間とどんぴしゃだったので、居酒屋も帰りの電車もがらがらでした。新宿から中央線座れました(笑)

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2010/06/19

Age of Industry (treefrog)

まあ、届いただけなんですが。

ワレスのウォーフロッグゲームズ社が、ツリーフロッグ社に社名変更して最初のゲームということになります。今後来春までに、これを含めて3作品が順次発売予定となっています。プレオーダーをしていた知人宅には1週間以上前に届いていたようなので、すでに入手されている方もいらっしゃるかと思います。

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ゲームルールはすでに、日本語訳がBGGにアップされています。うーん、素早い。和訳がすでに存在しているのであれば、各ゲームショップごとにわざわざ別の訳を作る意味は無い様に思うんですが、そういうところ、融通が利かないもんなんですかねぇ。かつてホビージャパンが木屋通商の訳を目の敵にしていたのに何か通じる気がします。

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ツリーフロッグの新作3作品を同時プレオーダーしたのですが、プレオーダーの特典として、通常のセットには右下に写っているプラスチックのお金を使用するところ、画面上部に写っている木製のお金駒が入っているのと、線路タイルの代わりとなる機関車の木駒(中央にオレンジ色のが写っています。)が付いていました。

プレイヤーカラーは5色なのですが、なぜか6色目のオレンジ機関車駒も入っているのはご愛嬌。

ゲームは、ブラスの焼き直し(リメイク)で、若干簡単になっている模様です。
ブラスはいいゲームだと思いますが、さほどやりたいとは思わないので、プレイレポートは少し先になりそうです。

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