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2010/10/24

JAGA 10/23

土曜は目黒のジャガヘ。


ヒントをもう一つ
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多人数でプレイできるワードコミュニケーションゲーム。カードには表に単語1つ(名詞)、裏には形容詞が4つ書かれており、場に12枚表向きに広げておきます。手番プレイヤーが顔を伏せている間に、左隣のプレイヤーが一枚選びます。でもって、手番プレイヤーが、どのカードかを当てるわけですが、他のプレイヤーは順番に自分の山札の裏側に書かれた形容詞中からもっとも近いものを読み上げヒントとします。かならずしもどんぴしゃなヒントがあるわけではないので、微妙な空気感が漂います。

評価(松)コミュニケーションゲームというのは、まだまだいろいろ出てきますね。無限の可能性を感じました。アップルトゥアップルズやリンクなどが好きな人にはお勧めです。私も買おうかなと思っています。


百科審議官
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これも、ワードコミュニケーションゲームですね。私は「青いもの」にしてみたのですが、自分で決めておきながら、意外と例示が難しかったです。他は「片手で持てるもの」「この部屋に今あるもの」でした。

評価(竹)わからないときはわからないんだよね。なかなか終わらず写真のようにヒント満載になりました。


サンファン
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引き続き3人でプレイ。長考する人がいなかったので、サクサク進みました。

評価(竹)プエルトリコよりもあっさりしていてスピーディ。ストレスがありません。展開が多少地味ですが、2~4人まで何人でやっても面白いと思います。何度も繰り返してプレイし、スピードアップするようになるとがぜん面白くなります。レースフォーザギャラクシーと一緒ですね。


孔夫子(士大夫)Confucius
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以前、評価「ダブル松」を付けた傑作ゲームを久しぶりにプレイしました。
3人という最少人数だったのでギフトの送り合いがやや単調になりましたが、ゲームスピードは速く、サクサクと進み楽しめました。人数が少ないと、官僚への賄賂も渡し切れず、ゲーム終了の9ターンまでに決算が行われませんでした。陸軍による外国侵略も相乗りを牽制し合ったため、一人だけで行くこと2回。ともに、かなりの物量を投入しなければならないので、大変そうでした。

評価(ダブル松)相変わらず傑作だと思いました。ベースはワレスのゲームっぽいテイストですが、贈り物システムがゲームをもう一ひねりしており、あまたあるワーカープレイスメントゲームとは一線を画した作品になっています。3人プレイだとゲームスピードが速いこともあってストレスレスのいい感じでした。(・・・とはいえ、3人で説明込3時間かかりました。でもプレイ中は冗長な感じはありませんでした。)人数が増えると重厚さが増しますが、時間もかかるので良し悪しかもしれません。皇帝からのボーナスカード10枚には、訳を付けたのですが、ほかにもチャート類を一部日本語化してよりプレイしやすくしたいと思いました。上級ルールではまだプレイしていないので、次は取り入れてみたいと思います。

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