« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011/01/24

ゲームサークル坂戸 1月16日

週末の例会に先立ち、金曜の夜に、注文していた「ハナビ」他が届く。
P1140446
フランスのゲームショップでしか取り扱っていないため、初めてのお店に注文してみたのですが、EMS小包で発送してくれたようで、激早(4日くらい?)で届きました。


で、土曜日は、オートモービルのソロプレイをしてルールを頭に叩き込んで終了。

日曜にゲームサークル坂戸@赤羽へ。
この日は大盛況?で、文明の曙などもプレイされていました。

とりあえず、3人で、ハナビをプレイ。

ハナビ
P1140449
カード立ては現在注文中。とりあえず、観光地で手に入れていた写真立てを活用しプレイ。都合2回プレイしましたが、1回目は私以外が初プレイということもあり要領を得ず、一桁点数と惨敗。2回目は2色が5まで届き16点くらいだったかと思います。

評価(松)現在、世界で一番斬新かつ面白いゲームじゃないでしょうか。セブンワンダーズよりもすごいと思います。


オートモービル
P1140454
3人でプレイ。とりあえず、どうすれば儲かるのかが分かりにくいのですが、「世間の需要なんか関係なく、とにかく限界まで生産し無理してでも売りまくる」作戦を取った帝王M崎氏の勝利。画面左下の大衆車T型フォードがキーになる車種のようで、ここを抑え、大量生産を行ったのが勝因ではないかと。


続けて2回目のプレイ
P1140456
今度は、初手で一番安い200ドルの車種に工場3つ+パーツ工場の4段を立て、黒キューブを喰らおうが限界までこの機種で引っ張る作戦を取ってみたのですが、型落ち車は販売順でも後れを取るため思うように売れずまたまた惨敗。今回もT型フォードを抑えたDKH氏が勝ちました。3人プレイだとT型フォード、良いみたいです。


P1140457
2回目のプレイでは、新機種の開発をあまり行わなかったため、1回目に比べ工場があまり進んでない様子が見て取れると思います。


評価(松)なるほど、こういうゲームなのね、というのがテストプレイした時の感想。よくできていると思います。一見、車を生産するゲームのように見えますが、実態は車を売るゲーム、「セールス」のゲームです。鉄道ゲーム「18××」シリーズとは違いますが、型遅れの車種が不利益を被るという要素をうまく取り入れてあり、とても面白いと思いました。

このたびようやく再販され、ドイツ語版とフランス語版が流通し始めたようですが、英語版の発売はまだのようですね。新版でもぜひプレイしてみたいと思っています。(ルールは同じだと思いますが。)


ラビリンス(GMT)
P1140458
N村さんの薦めでお試しプレイ。9.11以降の米軍対イスラムテロ組織をテーマとしたカードドリブンです。トワイライトストラグルに似ていますが、米軍とイスラム側で行えるアクションの種類が異なるため、その分ルールが複雑、難しくなっています。とりあえず、ルール習得プレイということで手札は公開し、ルールの確認をしながらプレイしてみました。

評価(竹)10年前から日々新聞をにぎわせていた組織や事件、人名がカードとなって出てきますが、面白いと思う反面、これタリバンのナンバー2だっけ?と知識がうろ覚えであんまり覚えてないことも多く、感情移入できるかはまぁ微妙な感じです。ゲームはおおざっぱにいうと、カード一山なくなるまでに大規模なテロ活動が成功すればイスラム原理主義側の勝利、世界を守りきれば米国の勝利となります。両軍のアクションを習熟したうえで初めてゲームとしての魅力が出てくると思うので、もう少しやりこんでみたいと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/01/22

Jaga 合宿 2011年1月8~10日

毎年恒例のジャガ合宿。
今年は伊東から少し南に下った、富戸駅近くの貸別荘にて行われました。

詳しい様子はこちらからどうぞ。

最近話題のハナビ、セブンワンダーズがプレイできてよかったです。
特に、ハナビは良いですね。さっそく注文しました。

レポでも少し触れましたが、最近はコミュニケーションゲームが台頭して
いますが、それほど面白いとは思えません。やっぱりボード(カード)ゲーム
特有の「マネージメント要素」がないと、「笑い」は得られても「手ごたえ」が
なく、物足りなく感じてしまいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/01/18

JAGA1月15日

順番が前後しますが、先に15日土曜に行われたジャガ例会の報告をします。1月8日から11日に行われたジャガ合宿の様子は次に書きます。


キクラデス
P1140434
今月のOさんの持ち込みゲーム。ギリシャ神話をモチーフにした最近作。一見戦闘主体のエリア取りゲームに見えますが、アクション選択(競り)に妙のあるシステマチックな頭脳系ゲーム。ボード左に見える4種の神様を競りで手に入れることで、特殊アクションが発動します。陸軍、海軍、購入コスト割引、勝利得点につながるカードの入手、の4種ありどれか1つしか落札できません。したがって陸軍を増やせるのは1人だけ、海軍を増やせるのも1人だけ、そして陸軍と海軍は同時に増やせない、という縛りがあるため、軍拡一辺倒にはなりたくてもなりにくく、そのためか戦闘ばかりのゲームにはなりきっていないという絶妙なバランスです。またボード上方に現れるファンタジーキャラクターがお助けカードとなっていて、様々なイベントアクションをもたらします。


評価(松)面白い。これはいいゲームだと思いました。アクションを競るためのお金のマネージメントも重要だし、ゲームに勝つための作戦もいろいろと考えられるし、一発逆転もありうるし、プレイ時間も2時間かからないくらい(初プレイ時は3時間くらいかかるかもしれませんが)で見た目ほどは重くはない、という私的には結構どんぴしゃなゲームに感じました。これは買おうと思っています。


モダンタイムス
P1140438
先にヤフオクで手に入れたこれを持参しました。

評価(竹)まずまず面白かったです。バタビアに比べて、都市名と産業がマトリックスに整理されていることから見通しがつきやすい点は◎。ただし、各産業ごとに何枚場に出ているのかを記録しておくものがないので、毎回枚数を確認する煩雑さがマイナス。次はバタビアをやりたいと思います。


ハナビ
P1140442
ジャガ合宿でKさんに教えてもらった「協力型ドメモ」。合宿終了後に家のゲームをあれこれひっくり返して代用できるものを探してみたら、アベカエサルのカードを使ってプレイできることが分かったので、ジャガにあるアベカエサルを使って5人でプレイしてみました。

評価(松)とても面白いです。ドメモや推理系ゲームが好きな人にお奨めです。続けて2回プレイしました。慣れてくるとヒントの出し方で、どんなカードなのかかなり細かく特定できるようになり、有利にゲームを進めていけるようになりますが、捨て札が多いと山札が尽きるのが早く、時間切れでパーフェクトに届かない展開になるので、無駄カードを極力出さない方法を研究する必要があると感じました。


古今南北
P1140444
19時を回ったあたりで数回プレイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近購入したもの1月初旬

P1140428

・モダンタイムス
 ヤフオクで購入。リメイクされたバタビアも持っているんですが、もともとこちらをプレイして面白かった記憶があったので買いました。

・コロニア
 ヤフオクで購入。昨年3月に関西JAGAでプレイし、その時はいまいちだと思ったのですが、クイーンゲームズのビックボックスシリーズということで一応押さえておくことにしました。(十字軍、ワレンシュタイン、将軍、コロニアの4作品のうち、ワレンシュタインを除く3作品を所有することになりました。)

・オートモービル
BGGマーケットにてポルトガル人から購入。航空便送料込みで1万円。とうとう買ってしまいました。思い起こせば2年前、発売当時に予約を入れたイギリスのゲームショップから3か月後に金額が払い戻され、結局購入できなかった私にとっていわく付きの一品。その後再販の情報が出るも遅れに遅れ、はや1年以上。ようやく暮れにコンポーネントの様子がわかり、年明けにフランス語版が発売された模様です。新版はボードのグラフィックが見やすくなっている反面、オリジナルの木製駒ではなく、駒がすべてチット(紙製)になっています。軽くなったのかもしれませんが、がっかりする人も多いようで、さっそくMaydayGamesが木製の車駒を発売しています。で、新版を買ったうえで、木製駒を買い足すくらいだったら、オリジナルを買ってしまえと思っていたのがここ3か月くらい。新品未開封が60ユーロくらいだったかな?かなり安く出ていたので買っちゃいました。まだルールを読み始めたところなので詳しい内容はわかりませんが、2月の例会あたりには持参できると思います。

<その他>
まだ届いていませんが、Coupをドイツe-bayで4.5ユーロで落札。ヤフオクで1万円以上となり落札し損ねましたが、ドイツから送料込約2000円で買うことが出来ました。

また、この後の報告でも触れますが、現在、世界的にみても、フランスのゲームショップでしか取り扱っていないカードゲーム「花火と活け花」と、ついでに2人用の18XXと言われている「Railroad barons」を発注しました。プレイしたらまた報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »