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2012/11/03

ドイツ紀行 その12

12、11番ホールに続き、10番ホールもまずまず大きなところです。

アバカスのブースがありました。
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アバカスとリオグランデ製品の投げ売りです。結局こういうのって、欲しいとは思うんだけど、安いし、お土産として買っていくのもありだし、でも持って帰れないんだよね。郵送するとなると、かなりの送料がかかるので、せっかくの投げ売り価格が活きてきません。スーツケースの重量制限が一般には20キロとされていますので、箱の大きさにもよりますが、トータルで入れられるのは5個位ではないでしょうか。

海外旅行では、往路の目安がスーツケースの半分(以下)、復路にお土産を入れて帰ってくる、なんてことを聞きますが、ゲームは体積も大きいので、こうした大判のゲームは、スーツケースに入りきらないことが想定されます。2つも入れれば埋まっちゃうんじゃないでしょうか。となると、手持ち荷物として手提げ袋での機内持ち込みに賭けることになります。買わないんじゃなくて、買えないんだよね。泣く泣くあきらめることが多かったです。

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ズーロレットの既存プロモを集めてパッケージにしたものが5ユーロで売っていましたが、そのほとんどをすでに入手済みだったのと、少しでも容量を減らしたかったため、優先度の低いこれは見送りました。

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10ホールから9ホールへ向かいます。ホールの継ぎ目に軽食コーナーがありました。

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こんな感じのホットドックスタンド。

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陶器のお皿やマグカップにミープルを付けた食器類を売っているお店なんかもありました。でも割れ物にはなかなか手が出ません。

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ネットでも知られているショップが店を出していました。オールゲームズフォーユーです。扱っている商品はドイツ語版だったと思います。

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ここがルックアウトゲームズのブースです。アグリコラ、ルアーブル関連商品すべてドイツ語版でした。

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9番ホールあたりからちょっと天井が低くなり、全体的にブースもこじんまりとしてきます。

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メイフェアーのブースでお目当てのエアロプレーンズを見つけました。ハウスディバイデッドの小箱版?も出ていたんですね。

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初版の一枚プリントマップ版と、ファランクス版を持っているので、これはスルー。

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1825もまとめて揃っていました。

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カタンのシナリオマップが一枚2ユーロでした。タイルを並べる代わりにこのマップを使います。いくつか見てみましたが、どのマップも基本セットだけでプレイできそうでした。

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木製ゲーム、マンカラ、バックギャモンなどを専門に扱っていたお店。

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ダイスを扱うお店もあります。何か所かあったのですが、だいたい同じようなものを売っていました。

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色々あるんですが、まぁみんな同じと言えば同じという・・・。

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「ひとすくい」いくらで売ってたもの。カップの大きさにより金額が異なります。

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チェセックス社自らの出展ブースもありました。こちらはウォーゲームを売っているブース。近くに、ダイスのブースもありました。

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チェセックスでこんな感じのラインナップでした。GMTのブースもあったのですが、あまり品揃えは良くなかったです。探していたコマンドアンドカラーズの拡張モジュールなどはなかったです。

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ポーランドのゲームメーカーのブース。この軍服を着たマイケル?さんにゴッズプレイグラウンドのポーランド語版を取り置きしてもらっていました。50ユーロで無事ゲット。それとエアロプレーンズのプロモカードでポーランド機のものを配るとの触れ込みだったのでそれも頂いてきました。職場でポーランド語を2つ習って臨み、「こんにちは」と「ありがとう」をポーランド語で伝えることが出来ました。ジンドブリィ、ジンクーイェ!

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GMTのブースです。絶版の欲しい拡張はありませんでした。現行品のみのラインナップです。

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シュミットのブースに戻って、クニッツァの新作ロンドをプレイしました。手元には5枚までのタイルをキープすることができます。ボードには色のついた数字が書かれているので、対応する色のタイルを置くことで得点を得ていきます。例えば青の2と書かれたところに青のタイルを3枚出せれば2×3で6点の獲得。ただし、中央のマークから一本道で伸びていくタイルにつながるように置いていかなくてはなりませんし、手番の途中では分岐できません。置けない色(対応する色のタイルを持っていない場合)については、0点ですが裏向きに出すことができます。さほど悩むゲームではありません。私にはちょっと物足りない感じでした。

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こんな風に次々とゲームを貸してくれます。うずたかく積まれているのは貸し出しているゲームの上箱。ただテーブルに空きがなく、床でのプレイを余儀なくされましたが・・・。ルールはヨーロッパ仕様の、独、仏、伊の3か国版でしたので、英語ルールがないか尋ねたところ、スタッフが英語でルールを説明してくれました。テキスト依存のない、ロンドのようなゲームであれば、プレイも比較的容易かと思います。

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それから、これは11か12ホールにあったハイデルベルガーのブースです。ハイデルベルガーは、ゲームメーカーではなく、問屋さんのようで、自分のところで抱えている在庫を一気に放出していました。旧作が多く今一なゲームばかりでしたが、初日から猛烈に混んでいて大行列していました。ようやく2日目に空いてきたので中に入れました。

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小箱はこんな感じですが、まぁ大したものはないです。もちろん基本的に全てドイツ語版です。

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ホースフィーバーが約20ユーロ。この辺も結局、値段というよりも、持って帰るゲームベスト10を常に考えながら、泣く泣く見捨てていく感じですね。ゲーム選びは。

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箱つぶれ品なんかも交じっていました。

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ここは、9番ホールだったと思うんですが、個人店舗みたいな感じのがありまして、ゴールドジーバーの旧作がかなり大量に売られていました。しかも格安で。棚の中段のものは全て6.95ユーロ、棚の上に積んであるのが10ユーロです。ペッパーザック(胡椒袋)の新品が10個くらい積んであって1つ10ユーロ。それから日本で人気のビックシティが未開封新品リオグランデ英語版と、開封済み中古ドイツ語版があったので、リオグランデ英語版を買いました。10ユーロと格安!写真でまだ一つ残っているビックシティがドイツ語版です。ペッパーザックはまだまだありますね。

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キングオブトーキョーの新作?がでたのでしょうか。その宣伝パネルの近くでサイン会をしていたので、この人(黄色いシャツの人)がたぶんリチャードガーフィールドだと思います。20年近く前に日本のコンベンション会場で、カードゲームを一緒にプレイしたような記憶があります。

続く。

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