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2012/11/05

ドイツ紀行 その14

では、いよいよ中古ゲームショップを紹介します。

中古ゲームと言ってもまぁいろいろあるわけですが、時間軸で言うと、90年代以降のものが中心で、初期のメビウス便から最近のゲームまでのラインナップが一通りある感じです。ただし基本的にドイツ語版です。ビンテージっぽいものも少数ですがあるにはあります。それから、ラベンスバーガーと、シュミット、ハバ、この3社は別格という感じで、かなり数がありました。同じメーカーのものは一か所に集中してディスプレイしているので、この3社のゲームは結構目立っていました。

ゲームの価格ですが、小さい丸いシールに数字が書いてあって、それがゲームの外箱に貼ってあるものが多かったように思いますが、お客さんは皆、お店の人に直接聞いて確認していました。日本で人気のあるゲームは1点物が多く2つ、3つとはなかなか見なかったですね。アベカエサル27ユーロ、シュミットのアクワイヤ35ユーロ、シュテルネンヒンメル24ユーロ(新品)、王と枢機卿24ユーロといった感じで、法外な値段がついているわけではなくいたって普通というか良心的な値段です。マンハッタン12ユーロやカタンなどはもう山積みになっていました。たくさん在庫のあるゲームを買う場合には、お店の人も、お客さんも、特に選ぶことなく、上から順に買っていました。結局価格が10ユーロ前後と安いので、いちいち状態なんか気にしないようです。中を開けて、カードのヘタレ具合とか、外箱の擦れ具合などを確認して、状態のいいものを買いたくなるところですが、まぁそのゲームが安く買えればそれで良い、状態なんか大差ないだろうという考えなのかもしれません。

まずは、拡大なしの画像を紹介します。順不同なので、同じ店の画像が重複したり、飛び飛びで掲載されていることもあります。

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続きます。

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