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2013/10/31

ドイツ紀行2013 その2

19日土曜の昼12時に成田を発ち、ミュンヘンに向かいました。ミュンヘン到着が現地時間土曜日の夕方17時。ドイツと日本は通常8時間の時差がありますが、10月の最終週までドイツは夏時間を採用しているためエッセンシュピールが開催されるこの時期の時差は7時間です。到着まで5時間+時差7時間で都合12時間のフライトです。ミュンヘン空港到着後、昨年はシャトルバスでミュンヘン中央駅まで直行したので、今年は鉄道を使ってみました。

ミュンヘン空港の建物から案内に沿って外に出ると、広場があり、その先の地下にホームがありました。ミュンヘン空港駅は、「Sバーン」という日本で言う各駅停車列車の始発駅になっていました。2系統の路線が乗り入れており、どちらに乗ってもミュンヘン中央駅方面に向かっています。右回り、左回りというか、経由する地域が異なります。

路線図その1 (クリックすると拡大します)
Myumap

S1とS8があり、ホームには丁度S8が停車していました。向かいのホームからは、10分後にミュンヘン中央駅行きのS1が発車する予定となっていました。S8の方が出発が速かったので、近くにいる人にS8も中央駅に行くのか確認し、路線図も見て乗り込みました。

順調に路線図に書かれたのと同じ駅名を過ぎていき、やがてミュンヘン東駅に到着しました。いよいよ中心部だなぁとワクワクして乗っていたら、なかなか次の駅(中央駅)に着かない。へんだなぁと思っていたらパッシング駅に到着。ん?あれ?中央駅を過ぎてるじゃないか!ということで急ぎ列車降り、中央駅行きに乗り換える羽目になりました。

何が間違っていたのかと、中央駅にあったパンフレットを確認したところ、こんな図がありました。

路線図その2 (クリックすると拡大しますが、写真撮影なのでぼやけてます)
P1200899_2

東駅のあと黄色い路線が中央駅を迂回してパッシングまでつながっていました。おいおい。わからねーよそんなこと。

確かに、ミュンヘンの駅はターミナル駅なので、一方向からしか列車は入れないので、右から左に抜けられないはずだとはうすうす感じていました。でも地下駅があるのかなぁと勝手な想像をしたりして油断しました。他の乗客も同様に乗り換えていたので、間違いではないのかもしれませんが、別の手として、東駅でトラムに乗り換えて中心部に行くか、そもそもS1に乗ればよかったのかもしれません。

P1200900
(追記)路線図2が掲載されている冊子を改めて見たところ、7月から12月にかけての線路工事に伴う路線変更案内のようでした。表紙にオストバーンホフ(東駅)からパッシングと書かれています。したがって、たまたま工事の関係でこのようなルートになっていただけで、通常は路線図1のように中央駅に乗り入れているものと思われます。この冊子がミュンヘン空港駅で配られていればなぁと。車内アナウンスもありましたが、ドイツ語オンリーで理解不能だし。まぁしょうがないか。


ともあれミュンヘンに到着しホテルにチェックイン。とりあえずの旅の目的の一番目、ミュンヘンのおもちゃ屋オブレッターに向かいました。


つづく

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コメント

自分は今年帰途に初めてミュンヘン空港を使いました。マリエンプラッツからS8に乗りました。確かSバーンは中央駅では地下で貫通していたと思いますよ。

やっと時間が取れたので、少しずつ旅行記を読ませてもらっています。

投稿: けがわ | 2013/12/02 08:50

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