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2013/10/30

ドイツ紀行2013 その1

幸運にも昨年に引き続き休暇が取れたので、今年もエッセンシュピールに参加してきました。これから「ドイツ紀行2013」と題してレポートを連載したいと思います。

昨年は9月になってから行けることが決まりそれから航空券やホテルの手配を開始したのですが、今年は夏頃に職場で休暇の許諾を得ることができたので、お盆の時期に航空券やホテルの手配をしました。昨年訪れた各地がとても良かったので、今年もほとんど同じ旅程を組み、駆け足で過ぎてしまった所などをもう一度落ち着いて見物することにしました。

今回の旅程
19土 成田→ミュンヘン
20日 ミュンヘン→ミッテンバルト(泊)
21月 ガルミッシュパルテンキルヘン(日帰り)
22火 インスブルック(日帰り)
23水 ミッテンバルト→エッセン(泊)
24木 エッセンシュピール(日帰り)
25金 エッセンシュピール(日帰り)
26土 エッセン→ヴァッパータール→デュッセルドルフ→ロンドン→
27日 →成田

ミッテンバルトはドイツ南部にあるオーストリア国境近くの村です。週の前半はここに滞在し、付近の観光をしてきました。水曜日は移動日で、ドイツ北西部にあるエッセンまで北上し、エッセンに3泊ののち、帰国の途につきました。

まず航空券ですが、昨年は成田→ミュンヘン、デュッセルドルフ→フランクフルト→成田という往復で、全日空&ルフトハンザのコードシェア便を使用し約18万円でした。今年はエディハド航空だったか、中東系の航空券が安かった(往復で10~12万円)のですが、ドバイ経由で片道20時間以上の搭乗になることと、往路が土曜に出発して、現地の日曜の夜到着(一日無駄に過ぎてしまう)ということから早々に対象外とし、往路は成田→ミュンヘン、帰路はデュッセルドルフからどこかのハブ空港を経由して成田というルートを探しました。

最初に昨年と同じルートを見たところ、帰路の「土曜夕方フランクフルト発の成田便」が異様に高く、これを選択すると金額がぐーんと上がり、往復で27万円!というびっくり価格が表示されました。さすがに高いので、フランクフルト発はあきらめ他を探したところ、ロンドン経由が比較的安く、帰路をデュッセルドルフ→ロンドン→成田とした場合の往復が16万円台と出ました。昨年よりも安価であったため、これに決定しホテル探しに移行です。

ミュンヘンとミッテンバルトは割愛します。エッセンでは「ホリデーインエッセンシティセンター」というところにしました。最寄りのトラム駅がベルリナープラッツというところで、エッセンの中央駅と並んで、たくさんのトラムが経由している駅です。しかも駅直結でイオンモールのようなショッピングモールがあり便利です。ホテルはこの駅から歩いて5分くらいと近く、さらにさらに、駅とホテルの間にあるガソリンスタンドにコンビニような売店がついていて、コーラなんかを買ってホテルに戻ることができます。エッセンシュピールの会場に行くにも、エッセン中央駅の2つ手前の駅であることから、座っていくことが出来ました。ホテルの朝食もおいしく、明るくいい雰囲気だったのでお奨めです。シュピール参加者も数多く泊まっていて、1階のレストランでゲームを広げている人を見かけましたし、シュピールに来ていた日本人も見かけました。次にまたエッセンに行くことがあれば、このホテルにしたいと思っています。

ベルリナープラッツ駅
P1200763
左がトラムの出入口です。右に見えるのがショッピングモールで、地下でトラムの出入口ともつながっています。


Img_1381
ベルリナープラッツの駅からホテルに向かって少し歩いたところから、駅に向かって振り返った写真です。右側の建物がショッピングモール。左に見える黄色い建物(柱)がガソリンスタンドです。正面の車道の奥に看板が見えますが、そこがベルリナープラッツの交差点です。(一つ上の写真と同じ場所です。)

写真を撮ったこの位置から左に道が出ていて、歩いてすぐのところにホテルがあります。
ベルリナープラッツの駅から徒歩で5分ほど。ホントに近いです。


駅とホテルの間にあるガソリンスタンド
P1200455
ここにコンビニのような店舗があり、スナック菓子や飲み物などを買うことができます。


ホテル
P1200189
バスタブが無く、シャワーであったことと、wifiが極端に遅くなる時間帯(朝8時~と夜10時~、みんなが使うと遅くなる?)があったことがマイナス点ですが、立地や環境などは大いに満足できました。


今回は、いきなりエッセンの町中の写真から始まりましたが、説明の都合上、時間軸は今後前後します。

つづく

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