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2013/10/31

ドイツ紀行2013 その3

ミュンヘンでの楽しみの一つが大きなゲーム売り場を有するオブレッターの訪問です。昨年立ち寄った時に衝撃を受けたので、今回も楽しみにしていました。往路をミュンヘン夕方着の直行便にしているのも、この店の営業が夜8時までなので、間に合うように来るためでもあります。

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エスカレーターを降りて地下売り場に来たところです。昨年に比べ、ドイツゲームの主流ではなく、モノポリーやラミーキューブなどの全世界的な定番ゲームが中心になってきているように感じました。


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昨年あった大きなハバ棚は縮小。


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ざっと見渡してゲーム売り場はこんなもんです。棚の数が減り、スカスカになった気がします。


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ネスターゲームのような柔らか生地を使ったゲームなども。ただし40ユーロ位とかなり高額。


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田宮のプラモデル、日本仕様のものがそのまま売られています。


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田宮カラーも充実のラインナップ。グローバルですね。


昨年、初めて訪問した時にその充実ぶりに衝撃を受けたのですが、一年たって訪問したところ、普通のデパートと何ら変わりない在庫状況になっておりガッカリしました。フリーク向けのゲームはほとんどなく、東急ハンズと変わりません。もう訪問する価値はないと思いました。


つづく

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コメント

オブレッターのゲーム売り場は縮小されたのですね。今回はミュンヘンは5時間ほどの滞在で、行けませんでした。

投稿: けがわ | 2013/12/02 08:52

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