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2013/11/24

JAGA 11月23日

ジャガ@目黒に参加。

トイレ
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評価(竹)手札として配られた11枚のカード(11人)を二つのトイレに並ばせる。シックスニムトならぬトイレニムト。最大値と最小値の二人だけがトイレに並べ、中間値のプレイヤーは野○ソとなり失点。各トイレでちょうど5人目に並べるとお掃除当番を引き受けたことになり、失点を軽減できるボーナスカードを獲得。まずまずのゲームだと思いました。


バッカニアボーンズ
P1200991
評価(竹)軽いゲームが好きな方には好評でした。Kさんが気に入って、その後も人を集めてはプレイしていたようです。


オムそばすけっと
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評価(竹)ワードバスケットインスパイヤ系。食材カードを、料理名を言いながら出していきます。ごはんカードが場に出ているところで、手元からうなぎカードを出して、うな丼!といった具合です。本家のしりとりはジャンル無制限ですが、このように、ある程度テーマなりを絞った方が、ゲームとしても締まった感じがして好きです。完全自由だと何していいかかえってわかりずらいことが多々あります。本家より面白いじゃんと言ったら、Kさん困惑。


妖精奇譚
P1200993
評価(竹)続けてKさんが問題作らしい、と出してきました。ドラフトでカードをやり取りし、場に出していくもの。3枚出しを4ラウンドで各自12枚出したらゲーム終了。相手のカードを裏返せる攻撃カードなどにより、多少のインタラクションもあります。ゲームとしてはまずまず面白いのですが、アイコン(イラスト)がどれも似通っていて区別がつかないのが最大の欠点。ファンタジー系のイラストは許容するとして、もっと違いが分かりやすいようにしていただけたらと思いました。


京都
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評価(竹)メビウス20周年記念作。オカズブランドの江戸屋敷に似ていますが、こちらは早取りのカルタシステムではなく、カルカソンヌシステムでタイルを引き配置します。タイルの引き方はこちらの方が良いですね。江戸屋敷をカルカソンヌ(京都)システムでやってみようと思いました。得点計算がメモを取るかチップを用意するかなのですが、クリベッジボードのような相対差がわかる物が良いと思います。見た目は地味で今一感が漂いますが、プレイしてみるとそこそこ(見た目の印象よりも)面白いです。


ロシアンレイルローズ
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評価(松)NさんとNPさんとの3人プレイ。全員ルールを知っていたのと、長考しないプレイヤーだったこと、また3人プレイは6ラウンドしか無いこともあり、なんと60分で終了。慣れると早くなりますね。熟練者はプエルトリコみたいに最善手を突き詰めるようになるのかもしれません。となりの卓でスノードニアがプレイされていましたが、あちらはラウンド制限が無いので、比較するとこちらの方が早いですね。

エンジニアは自分だけが選べるアクションマスとあってめちゃくちゃ有利・便利。買える限りはエンジニアを買うようにしつつ、線路コマを伸ばしました。また工場をチョロチョロと購入しましたが、列車はしばらくの間買いませんでした。特に序盤、「得点を得るため」が理由なら列車はいらないんじゃ無いかなぁというのが私の感想です。ワーカーが増えるとか、ボーナストークンが得られるとか、そういった理由で無い限りはイマイチかと。ルール解釈上、私に有利に判定していただいた箇所があったことで勝利しました。

 <今回のプレイで生じた疑問点>
 3ワーカーを支払って、列車と工場を1つずつ獲得できるアクションスペースについて。

 #8が一枚残っている状況で、このアクションを選び、#8と#9を得ましたが、この時のプレイでは、「2つのタイルは同時に獲得するので好きな順番に配置して良い」というルールでプレイしました。そこで、#9を工場として先に配置し、その後で、#8を列車として配置しました。#8の列車が配置されると、ボーナストークンを取れる状況にあり、それに連鎖して、工業化マーカーを5歩進めるトークンを取りました。このアクションの直前に#9の工場を溝の中に入れておいたおかげで、それらの利益を得ることが出来ました。

 ただ、BGGで質問したところ、#8、#9と取った場合には、先に#8(数字の小さい方)を列車か工場で使用しなければならないとの回答を得ましたので、このようなプレイは不可であったことになります。(今回のケースでは、#8を列車として使った場合、その時点でボーナスが発動してしまうので、仮に工業化マーカーを進めるボーナストークンを取った場合、工場が設置されていない溝があるため、2歩しか進めなかったことになります。)

 以上、参考まで。


ウーゴ
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評価(竹)4人で2ラウンドプレイ。ポテトマンとは違うと言えば違いますが、まぁトリックテイクです。どっちが面白いかと言えば、うーん、まぁポテトマンも詰んでいる状態というのがあって何出してもなぁ・・・・ということが起こりえますが、こちらもまぁ詰むことがあります。何出してもなぁ・・・と。ここのところポテトマンを続けてプレイしていたので、プレイ感が新しく、面白く感じました。


クイズメーカー
(写真なし)
評価(竹)最後に軽く1ラウンド5人プレイ。パーティーゲームとしてはまずまずかと。

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コメント

『海賊ダイス』はこれですね。
http://www.mobius-games.co.jp/Amigo/Piraten_Kapern.html

投稿: KOW | 2013/11/25 22:14

すでに作成されている和訳では 海賊のドクロ というタイトルでした。

投稿: buqbuq | 2013/11/25 22:25

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