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2014/04/20

杉並ボードゲーム同好会 4月6日

この日は参加者が少なく6名ほどでした。


カシュガル
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評価(竹)デッキ構築系の新作。各自3デッキ(列)を持ち、手に入れたカードが足されていく。一度使用したカードは最後列に行ってしまうためしばらく使えない。カードは順番にしか使えないところがミソ。ドミニオンというよりは、コンコルディア+ボーナンザといった感じ。なかなか興味深いシステムなので、プレイしたいと思っていたところ、持参した方がいたのでプレイの機会に恵まれました。ただ、実際にプレイしてみると、カードのやりくりよりも、資源管理(写真左のチャート)の方に気をとられてしまい、期待していたほどには面白くありませんでした。純粋にカードマネージメントに集中できればもっと面白いと思うのですが、、、、。


ティンダハン
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評価(竹)以前、シュティッヒルンのカードを使ってテストプレイをしたところさほど面白くなかったのですが、今回、製品版を用いてプレイしたらまずまず面白かったです。


コーポレイトアメリカ
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評価(梅)アメリカの政治・経済をテーマにしたファミリーゲーム。まず会社カードを買い、イベントにより収益が上がります。その後、政策カードをみんなで選び、その影響により収益や支払いが生じる、、、というのを数ランド繰り返すもの。アメリカ人が政治に対する悪口や不満を言い合いながらワイワイとパーティーゲームとして楽しむ感じのゲームだと思いました。純粋に、日本人がゲームとして楽しめるかというと微妙。


グラウンドフロア
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評価(松竹)会社を経営するビジネスゲーム。オートモービルの抽象的な部分をより具体的にした感じのゲームです。お金と情報という二つのリソース管理をしながらオフィスを拡大し、利益を上げていきます。オフィスを拡大することで、より強力なアクションができるようになるという既視感の漂うシステムですが、マネージメント好きにはたまらないゲームです。確かに面白いとは思いますが、現実の仕事とあまり変わらないリアルさに、ゲームを遊んでいるんだか仕事してるんだかわからなくなるという錯覚が。そのためか結構疲れます。また、拡張の度合いも一つ一つの効果は小さいので、ちまちまちまちま、こつこつこつこつ成長していくさまを、楽しめるかどうかで、合う合わないがあるかと思います。もう一度やりたいかと言われると、気力・体力がみなぎっていないとちょっと厳しい感じ。6人までプレイできるという受け皿の広さはプラスです。

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