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2014年5月

2014/05/25

ゲームサークル坂戸 5月24日

この週末は土曜のみ参加。


ロビンソンクルーソー 呪われた島
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海外通販で購入したものです。もともとは、アドベンチャーゲームというかパラグラフゲームを久しぶりにプレしたくなったので、テールズオブアラビアンナイトをひっぱり出してきて家で二人でプレイしたのですが、「ゲームになってないゲーム」として有名なアラビアンナイトだけあって、プレイ後に何かしっくりとこない。満足感が無い・・・ということから、ゲーム性を備えたパラグラフゲームはないかと探していたところ、見つけたのがこのロビンソンクルーソーと、キャスタウエイズという2つのボードゲームです。

さっそくこの2点(+アグリコラのビューフェルトデッキ、Rftgのエイリアン拡張)を海外通販で注文し、先に届いたロビンソンを持参しました。

評価(竹)平日の夜に、家でも二人プレイを2~3ゲームやったのですが、全くクリアできませんでした。(シナリオ1)坂戸では3人プレイを2ゲームやりましたが、やはりゲーム中盤くらいで死んでしまいクリアならず。かなり難しいのですが、その分やりがいもありますので、まだまだ挑戦したいと思います。

プレイした感じ、ルールはさほど難しくはないのですが、クリアするのが難しいタイプのゲームです。大体のパターンが決まっているので、飽きるのも時間の問題かなぁと思いましたが、不思議とリプレイ欲がわいてきます。やり込めばやり込んだなりに面白さを発見できるような気もしています。アラビアンナイトに比べればはるかに英文は簡単なのと、ゲームとして成立している部分が高評価ではあります。


<2戦目>
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家で初めてプレイした時は二人で3時間かかりましたが、ゲームの展開が頭に入ったところで、初プレイの人2名を巻き込んだ3人プレイでは1時間強で敗北終了しました。

この日は所要があったので、6時ごろ撤退。



あけ日曜日

キャスタウエイズ+他が届きましたので、家でソロプレイをして流れをつかみました。
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ロビンソンクルーソーと同じテーマ、似たようなシステムのゲームです。どちらがいいか決めかねたので二つとも購入しました。こちらはシナリオが一つだけ、また基礎となるカードの大部分が同じものを使用するため、プレイごとの新鮮さはロビンソンクルーソーに比べると弱いかなぁという感じです。まぁ実際に数回プレイしてみないと分かりませんが。


それと、ようやくRftgの拡張も手に入れたので、そっちのルールも読み始めたいと思います。アグリコラはまぁどうでもいいか。

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2014/05/18

JAGA 5月17日

土曜日に目黒のジャガに参加。


マッチボール
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評価(竹)ありそうでなかった見たままのゲーム。手番にサイコロを振り、出目と同じ数字の書かれたボードでワンバンドさせて9つある得点ホールを狙います。6人までプレイできるアクションパーティーゲーム。子どもから大人までみんなでプレイできます。


ルイス・クラーク探検隊
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評価(ダブル松)この日はこのルイス・クラークとカシュガルを持参しました。ドミニオンにはまっているWさんに、デッキ構築系ということで薦めてみたところやってみようということに。私以外の3人が初めてのプレイでしたが、とっつきの悪いゲームなので、序盤は何をしたらいいのかわかりにくかったようです。中盤から段々とつながりが見えてきて、ゲームの全体像もつかめてくると面白さが倍増してきます。好評でした。

これで、3人と4人のプレイを1回ずつ、そして2人プレイは6~7回やりましたが、どの人数でも面白かったです。BGGでの推奨人数は3人ですが、これはプレイ時間が手ごろという意味だと思います。この日の4人プレイでは3時間強かかりました。

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以前このブログで、エッセン2013の会場投票でベスト3になったゲーム(ネイションズ、ロシアンレイルローズ、コンコルディア)について私的な順位付けを行い、エッセン2013のベストゲームは「ネイションズ」と書きましたが、ルイス・クラークに出会い考えが変わりました。システム的に好みということや、後出しじゃんけんじゃないけど、後からプレイしたものの方が新鮮味があって有利ということがあるのかもしれませんが、ルイス・クラーク探検隊が一番面白いと思います。ロシアンレイルローズの斬新さも評価されるべきでありますが、このルイスクラークのシステムはより斬新的で、似たシステムを思いつきません。ネイションズを含めいずれも傑作だとは思いますが、2013エッセンのベストとして私はルイス・クラーク探検隊を挙げたいと思います。毎年言われていることかもしれませんが、昨年のエッセン2013は近年まれにみる(?)傑作揃いの年だったと思います。一昨年のエッセン2012では、ツォルキン、ティラミスティカ、キーフラワーなどが発表されましたが、私的にはどれも今一つの評価です。その中ではキーフラワーが一番まともかなぁ・・・。世間の感覚とはずれているかもしれませんので、そのあたりは適宜割り引いてお受け取りください。


6ニムト記念版
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評価(松竹)6ニムトの記念盤。小数点カード10枚が加わりバリアントルール2種を楽しめます。もともと評価の高いゲームなので、面白いです。


このあと、持参したカシュガルを4人でプレイしてもらい、私はインストに回りました。

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2014/05/10

杉並ボードゲーム同好会 5月4日

ゴールデンウィーク中の連続例会。二日目のみ参加。


テラノバ
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評価(竹)アブストラクト陣取りゲーム。久しぶりにプレイしました。持ってるんだけどなかなかやる機会がありません。良いゲームだと思います。佳作。


将軍
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評価(松竹)先月も持ち込んだのですがプレイできず。ようやく今月プレイできました。全体のルール量は少なく、手軽にマルチバトルができる良いゲームだと思います。ただこの日のプレイでは、私以外はあまり積極的に攻撃を仕掛けることが無く、大量の軍隊を所持したまま睨み合い、そのまま終わってしまいました。もっとアグレッシブに戦った方が面白かった(盛り上がった)と思います。


なんてったってホノルル
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評価(竹梅)まぁ別につまらなくはないのですが、地理的な知識の差は如何ともしがたく・・・。私の圧勝に終わりました。でもさすがに「スクレ」はわからなかった。


グラウンドフロアー
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評価(松竹)4人プレイ。初プレイ時にまぁまぁ好印象だったので購入候補であったのですが、うーん、まぁ買うまではいかないかなぁという結論に。面白いには面白いんですが、私の周りに2人持っている人がいるので、まぁいいかと。この日のプレイでは、極力人員は増やさずの人員レベル2どまりで、毎ターンの6金収入を得る作戦で行きました。ビルは結構高くはなったのですが、得点はもう一つ伸びませんでした。


フィールドオブグローリーカードゲーム
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評価(松竹)昨年のエッセンシュピールで購入してきたこれをようやくプレイ。一念発起してルールを読んできました。クニッツアのバトルラインとは全く違うアプローチの二人用古代戦3地点制圧勝負バトルです。久しぶりに参加されたO原氏と2戦プレイしました。

手番は、ゲームの勝利判定、地形の制圧判定、側面攻撃、通常アクション、手札補充、という順番になっているのですが、この順番が実によく考えられているなぁと感心しました。

プレイヤーとしては、まずカードを補充し、通常アクションで布陣及び通常攻撃をして相手を退け、その結果空いた地点から側面攻撃でより強力なダメージを相手に与え、5つある地点のいくつかを占領、最後に3つ以上占領していればゲームに勝利、、、、という形を取りたいわけですが、手番順がまったくの逆順になっているのです。プレイしていてなるほどなぁと思いました。

通常の攻撃で相手を退け、対面が空いたとして、そこから側面攻撃をかけるためには、次のターンまで待たなければならず、その間に相手は予備兵力を配置するかもしれないのです。結果、一進一退の攻防が続きやすくなっており白熱します。ゲームは山札が2回まわったところで時間切れになるため、ダレることもなく、むしろ時間が足りない位です。うーん、さすがワレスだなぁと。ゲーム開始前に、デッキ構築をするので、相手の戦力を読みあう楽しみもあります。軽歩兵、重歩兵、象が三すくみになっているのも古代戦のお約束。プレイタイムは長くても30分くらいだと思います。佳作。

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2014/05/05

ゲームサークル坂戸4月27日

連休前半の日曜日、坂戸@王子に参加

レースフォーザギャラクシー
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評価(松)初めての人も含め4人プレイ。使用デッキは「基本+拡張1+拡張2ー拡張2の占領系カード6枚」でゴールタイル無し。この組み合わせがインスト用として一番無難だと思います。テーブル中央にアクションシートを置いてどのフェイズが行われるのか見やすくしてみました。


ルイスクラーク探検隊
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評価(松)最近の話題作。デッキ構築系のレースゲーム。場に並ぶ5枚のカードを適宜購入して自分のデッキを強化し、そのカードとリソースを使って探検隊を川沿いに前進させていきます。コンコルディア、カシュガル、そしてこのルイスクラークと、マイデッキ構築系ボードゲームが続きますが、ここ最近のトレンドなのでしょうか。個人的にもこのシステムが大好きなので、今後も色々なゲームが出て欲しいと思っています。基本的に手札のあるボードゲームが好きなので、まさにドンピシャ。今一つ煮え切らないプレイ感であったカシュガルともども、ルイスクラークを購入しました。コンコルディアも買おうか迷っています。

一つ気になるというか試してみたいのが、スタートからマイナス進行して、これ以上下がらなくていい一番後ろの位置でひたすら資源集めと移動カードの構築をして、一気にゴールできる体制を作るという作戦。探検隊が下がりきっていてもペナルティが無いのと、ゲーム中、探検隊が先に進んでおくメリットが無いんだよね。今度やってみたいと思います。

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