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2014/05/18

JAGA 5月17日

土曜日に目黒のジャガに参加。


マッチボール
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評価(竹)ありそうでなかった見たままのゲーム。手番にサイコロを振り、出目と同じ数字の書かれたボードでワンバンドさせて9つある得点ホールを狙います。6人までプレイできるアクションパーティーゲーム。子どもから大人までみんなでプレイできます。


ルイス・クラーク探検隊
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評価(ダブル松)この日はこのルイス・クラークとカシュガルを持参しました。ドミニオンにはまっているWさんに、デッキ構築系ということで薦めてみたところやってみようということに。私以外の3人が初めてのプレイでしたが、とっつきの悪いゲームなので、序盤は何をしたらいいのかわかりにくかったようです。中盤から段々とつながりが見えてきて、ゲームの全体像もつかめてくると面白さが倍増してきます。好評でした。

これで、3人と4人のプレイを1回ずつ、そして2人プレイは6~7回やりましたが、どの人数でも面白かったです。BGGでの推奨人数は3人ですが、これはプレイ時間が手ごろという意味だと思います。この日の4人プレイでは3時間強かかりました。

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以前このブログで、エッセン2013の会場投票でベスト3になったゲーム(ネイションズ、ロシアンレイルローズ、コンコルディア)について私的な順位付けを行い、エッセン2013のベストゲームは「ネイションズ」と書きましたが、ルイス・クラークに出会い考えが変わりました。システム的に好みということや、後出しじゃんけんじゃないけど、後からプレイしたものの方が新鮮味があって有利ということがあるのかもしれませんが、ルイス・クラーク探検隊が一番面白いと思います。ロシアンレイルローズの斬新さも評価されるべきでありますが、このルイスクラークのシステムはより斬新的で、似たシステムを思いつきません。ネイションズを含めいずれも傑作だとは思いますが、2013エッセンのベストとして私はルイス・クラーク探検隊を挙げたいと思います。毎年言われていることかもしれませんが、昨年のエッセン2013は近年まれにみる(?)傑作揃いの年だったと思います。一昨年のエッセン2012では、ツォルキン、ティラミスティカ、キーフラワーなどが発表されましたが、私的にはどれも今一つの評価です。その中ではキーフラワーが一番まともかなぁ・・・。世間の感覚とはずれているかもしれませんので、そのあたりは適宜割り引いてお受け取りください。


6ニムト記念版
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評価(松竹)6ニムトの記念盤。小数点カード10枚が加わりバリアントルール2種を楽しめます。もともと評価の高いゲームなので、面白いです。


このあと、持参したカシュガルを4人でプレイしてもらい、私はインストに回りました。

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コメント

『ルイス・クラーク探検隊』
レースゲームなのにゲーム半ばまで前進しない、どころかじりじり後退してしまうという、中々シュールな展開でした。

投稿: KOW | 2014/05/19 20:55

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