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2014/06/28

ゲームマーケット2014春

年二回が恒例となったゲームマーケットに参加しました。9時40分頃会場着。30分ほど待機列に並んで入場。炎天下で厳しい待ち時間でした。

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マスクメン
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前作の小早川がゲームマーケットで新発売された際、会場販売分が早々に売り切れたこともあり、今回の新作も会場分が無くなる前にと、早々にオインクゲームスのブースに向かい試遊卓にて体験しました。

6人(6色)のレスラーを使った大富豪・大貧民ですが、数字では無く色によるランク付けという点と、そのランクが絶対的では無く、カードの出し方によって相対的に決まっていくというところが斬新なゲームです。ブースの方2名と私を含めたお客さん2名の4人でプレイ。色々と込み入ったケースについても解説して頂きゲーム概要をつかむことが出来ました。トリックテイクが好きなユーロ市場でも勝負できる作品だと思います。


会場の様子
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今回の戦利品
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相変わらずスリーブの購入が中心です。ロストテンプルはアークライトで特売していたもの。操り人形よりも世界観が好みなので欲しいと思っていました。旧作の「もてねば」はガチゲーとの評判を目にしたので。その他鉄道をモティーフにしたカードゲームなど。

13時半頃会場から離脱し帰宅しました。毎回感じることですが、同人系ブースの勢いがますます強くなっている一方、代理店やショップによるユーロゲームの新作やバーゲン販売、ユーロ系中古ゲームを扱うブースがパワーダウンしてきています。重いゲームを持ち帰るくらいならちょっと待って通販で買った方が楽だもんね。まぁそういう要因もあると思います。

日本の場合、同人となるとゲームシステムよりもキャラクター(イラスト)が前面に出てきてしまう傾向があり、ゲーム内容では無くイラストで買わせる商法のものが目につくようになってしまうのが残念です。ゲームマーケットが同人キャラクター祭と呼ばれるようになるのも時間の問題かもしれません。数年前からメビウスゲームズがゲームマーケットに出店しなくなったのも自然の流れかと。今後は、新作ユーロは通販、同人ゲームはゲームマーケット、中古ゲームはヤフオク(+東京ボードゲームフリーマーケット)という3つに分散していくのではないでしょうか。

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