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2014/10/28

ドイツ紀行2014 その1

エッセン参加も今年で三回目となりました。恒例?のエッセンレポートです。といっても、今年は他のレポートも増えてますし、あっさりと振り返りたいと思います。

今年は4月頃、早々に休暇の許可を得ることが出来たのですが、その時点でエッセンのホテルを検索したところ、結構埋まっていて、昨年宿泊したホテルはすでに満室でした。年々参加者が増えている証拠なのか、とりあえず予約だけする人が増えているのか、まぁ良くわかりませんが、出だしはそんな状況でした。

また、エッセン入りする前の観光ですが、今年はスイスアルプスを見に行くことにしました。

今回の旅程
11土 成田→チューリッヒ→グリンデルワルト(泊)
12日 ユングフラウヨッホ他観光
13月 トリュンメルバッハの滝、ミューレン観光
14火 フィルスト、シルトホルン観光
15水 グリンデルワルト→モントルー→ジュネーブ→デュッセルドルフ→エッセン(泊)
16木 エッセンシュピール
17金 エッセンシュピール
18土 エッセン→ケルン→デュッセルドルフ→
19日 →成田

航空券は全日空のサイトで購入し約21万円。以下のとおり計3回搭乗しました。
・成田→チューリッヒ(スイス航空)
・ジュネーブ→デュッセルドルフ(ジャーマンウイングス)
・デュッセルドルフ→成田(全日空)

スイスはスイスフランが公式通貨でユーロが使えないため、成田空港でユーロの他にスイスフランの両替もしていきました。ともに5万円ずつくらい両替し、その他にクレジットカードや、以前のレポートでも紹介した「PLUS」機能で、現地のATMから現金の引出しをしました。

スイスは初めて訪問しましたが良かったです。ドイツよりも清潔だし、トイレも無料だし、電車(の時間)は日本以上に正確です。日本以上と感じたのでおそらく世界最高だと思います。それから観光地の看板がドイツ語、フランス語、英語の3か国語表記が基本で、さらにイタリア語が書いてあることもあります。マルチリンガル環境が当然であることに感動しました。

グリンデルワルトからモントルーに向かう電車では、ドイツ語圏からフランス語圏に代わる移動だったのですが、ある駅を境に車内アナウンスの順番がドイツ語-フランス語-英語の順番であったのが、フランス語-ドイツ語-英語の順番に代わるとともに、車掌さんがフランス語を話すようになりました。世界に出るとやっぱり英語だけではだめだなぁというのは常々感じていることですが、ことスイスについては、ドイツ語とフランス語そして英語とおそらくイタリア語をも自在に使い分けている人々を見るに、ドイツ語とフランス語「くらい」出来なきゃしょうがねぇなぁ(通用しねえんだなぁ)と思いました。勉強しましょう。


そんな感じで、続く。

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コメント

フランク・ザッパ&マザーズのコンサート中に火事になったというホテル「カジノ・ドゥ・モントルー」のマウンテン・スタジオで有名なモントルーですね。
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」からのだけの知識ですけど…

投稿: トンデモブラウ | 2014/10/29 16:41

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