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2014/10/29

ドイツ紀行2014 その2

スイスは良い国でしたが、とにかく物価が高いというマイナス面もあります。それからスイスだけでなくドイツにも共通することですが、野菜や果物の摂取が難しく、意識してサラダやフルーツを取るようにしないとパンと肉、チーズだけの代わり映えの無い食事になってきます。

一応スイスではこんなところに行ってきたということで写真を数点掲載したところで、具体的な観光話はバッサリと省略しドイツ編に入ります。

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4か国語表記です。


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左の山がアイガー。えぐれている感じがしているのがかの北壁。


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アルプスの氷河が岩山を削り滝として流れ落ちるトリュンメルバッハの滝。


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バッハアルプゼーという場所にて、逆さシュレックホーン。


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007映画の私的ベスト作品である「女王陛下の007」で敵のアジトとして作られたシルトホルン。


<ドイツ編>

今年はスイスのジュネーブから飛行機でデュッセルドルフに入りました。過去2年はエッセン入りの前に南ドイツに滞在していたことからエッセンに向けて7時間近くかけ電車で北上していましたが、今年は気分を変えて飛行機にしてみました。スイス中央部からエッセンまで鉄道だとやはり7時間程度かかります。デュッセルドルフは空港は問題が無いのですが、空港駅が要注意。スリの被害報告が過去のレポートでも散見されています。特に背負っている荷物などに注意を払いながらRE(急行)にてエッセン入りしました。


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今回エッセンで宿泊したのは「ウェルカムホテルエッセン」です。エッセン中心部のトラム環状を時計の文字盤に例えると、エッセン中央駅が6時、ラトハウス(市役所駅・ショッピングモール併設)が3時、今回のホテルは2時の位置になります。昨年泊まったホテルは10時の位置で、その折り利用していたベルリナープラッツ駅(ショッピングモール併設)が11時の位置です。料金は、2名利用3泊素泊まりフリーWifi2台可で4万5千円強でした。このホテルは食事が別料金でかつ高い(朝食一人13ユーロ前後)ことから素泊まりを選択しました。

エッセンには、3時の位置にラトハウスと、11時の位置にリンベッカーという二つのショッピングモールがあります。規模はリンベッカーの方が大きく(3階建て)、フードコードも充実していますが、ラトハウス(1フロアー)にはレアルという7~22時まで営業している巨大なスーパー(ホームセンター級の広さ)があります。リンベッカーはイオンモールのような感じで、ラトハウスは商店街というか駅の地下街のようなイメージです。昨年はリンベッカーを発見し、驚き、感動したのですが、一旅行者ですし、洋服やら何やらのショッピングをしないのであれば、ラトハウスのようにスーパーが充実しているところの方が実際に購入する(必要な)ものがあるという点では優れているように思います。おしゃれなカフェや、ウィンドウショッピングを楽しむならリンベッカーがお薦めです。

ウェルカムホテルエッセンはラトハウスの一つ先のフィーホーファープラッツというトラムの停留所から直ぐのところにあり、ラトハウスからも徒歩5分くらいと至近です。ドイツ滞在中はとにかくパンとチーズの食事に明け暮れるので、醤油や米の味が恋しくなります。一昨年の初エッセンの時にはラトハウスで見つけたアジア料理のフランチャイズ店の野菜中華丼に出会い生き返った気がしました。以来、エッセン滞在時には欠かさず食べています。昨年泊まったホテルも便利でしたが、ラトハウスにあるこのお店に欠かさず通っている身としては、歩いて5分ほどで行けるウエルカムホテルの方が自分には合っていると思いました。今年はホテル予約の動きが速かったにもかかわらず、ウェルカムホテルはなかなか満室にならなかったので、予約は取りやすいホテルだと思います。来年以降も行く機会があれば、ウェルカムホテルにしようと思います。

エッセンには水、木、金と3泊したのですが、夜食はラトハウスのアジア料理店に水、金の2回と、木曜に話題のペッパーコーンに行きました。エッセンに行った人たちが度々口にする「ペッパーコーン」ですが、中央駅から繁華街を10分ほど歩いた街の中心部にありました。看板にニューヨークスタイルステーキと書かれていたので、なんだぁ、アメリカ風なのかぁ・・・と思いながら入店しました。

事前情報で、ノリの良い店員さんがいるとか、シュピール開催期間中は混んでいて入れない等と耳にしていましたが、特段そんなことはなく、余裕のある店内に静かに入店。店を間違えたのかなぁと最初は不安でした。行った時間が早かったのかな?(18時過ぎ頃だったと思いますが。)


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名物?のステーキ。ハンキングテンダー350グラム(26ユーロくらい)

パンチの効いた塩味のヒレステーキで抜群にうまいです。どうでしょう、日本で3500円出して、このクラスのお肉が食べられるかというと厳しいかもしれません。株主優待がある関係で、ステーキの宮にたまに行くんですが、ヒレステーキを食べても、肉の味がしないんだよねぇ。

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こちらは魚料理。カレイのフライのようでした。3000円くらいだと思います。


ラトハウスにあるアジア料理のお店
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いつも店先で焼きそばを炒めている小柄なおじさんが満面の笑みで迎えてくれます。英語が通じないので身振り手振りで注文しなくてはならないところがネックですが、そんなことを気にさせないニッコリ笑顔が最高です。


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これがお気に入りのベジタブル中華丼。900円くらい。

朝食はラトハウスのスーパーやパン屋などに朝買いに行き、ホテルに持ち帰って食べました。

そんな感じで、シュピール編へ続く。

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