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2015/06/29

JAGA 6月20日

この日はゲーム会がかぶりました。立川ぼどげ会と迷って目黒のジャガに参加。


スカル
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評価(梅)
ネットでは評判が割といいゲームのようですが、、、。判断材料がない人狼という感じがして、いまひとつかと。



ライアーズダイス
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評価(竹)
往年の名作。確率論への挑戦。スカルと比べても、やはりゲームとしての面白さは上だと思います。



宝石の煌き
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評価(松竹)
最近のお気に入り。序盤から4~5点のカード2枚くらいに目を付けておき、そこに向かってクーポンやチップを貯めるというのが、私の作戦。



シカゴエクスプレス
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評価(ダブル松)
ベストと言われる4人でプレイできました。最終的に4社の株を一枚ずつ持つことになりましたが、これにより、どの会社の線路も敷けるという有利な状態になりました。2:1と比率を上回られた赤は林に突っ込ませシカゴへは行かせず。中盤まで1:1で持ち合っていた青の収入と、序盤から一人でやっていた黄色の収入などでうまく立ち回れて勝利しました。
いやー、やっぱ面白い。最高ですね。



宝石の煌き
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評価(松竹)



ガラクタ集め
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評価(竹)
ちょっと前の作品のようですが、初めてプレイしました。0~5のプロットカードを用いた泥棒ゲームです。お宝を運び出すのに、数字が大きいカードほどたくさん持ち帰れるというもの。ただし、バッティングすると、もらえないことも。(詳しい説明は省きますが、もらえることもあり。)なかなか、面白く、良いゲームだと思いました。



キングスインザコーナー(トランプ)
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評価(竹梅)
Kさんの紹介で、トランプゲームを。すごく面白いわけではありませんが、繰り返しプレイしたくなる可能性を感じました。

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ゲーム」カテゴリの記事

コメント

スカル(髑髏と薔薇)は、嵌めようとして自爆寸前のドキドキ感と自爆する時のやっちまった感を楽しむものなので、トライに2回成功して勝つというゲームの目的はこのゲーム本来の楽しみ方ではありません。(※諸説あります。)
面白いですよ。

投稿: トンデモブラウ | 2015/07/02 08:43

「最初に自分のを全てめくらなくてはいけない」っていうルールが余計なような気がするんですが、これがないとゲームとして破綻するんでしょうか?

投稿: buqbuq | 2015/07/02 22:48

“族のチキンレース”なので、自分のスロットルは「宣言分」までは全開バリバリでないといけません。(>シミュレーション性)
宣言以下の枚数しか置いていないのなら全部めくりですね。

他人を嵌めるのがゲームの目的なので(違うのか?)、自分のところに髑髏を仕込むのはあたりまえになります。
なので、自分の所を最初に宣言分までめくるのは、ここの髑髏の読みをどう間違わせかという作戦になります。
宣言「3」でパスしたのなら、上から2枚まで薔薇で上から3枚目に髑髏を置いているのかな?じゃあそこは2枚までめくれるか、と思わせることになります。
そこで1枚目か2枚目に髑髏なわけです。
ここの部分がこのゲームの面白さの99%を占めているので、自分のからめくるというルールは外すわけにはいかないのです。(※諸説あります)

ブラフのゲームなのでいつもはったりだけでは当然ダメですけどね。

投稿: トンデモブラウ | 2015/07/03 08:35

宣言3で降りる例ですが、普通にビッドに残りたくて、1枚目にバラ、2枚目もバラと仕込んでおいて、もう手持ちがないから3枚目にドクロを仕込んで降りるという初心者プレイをしても同じ状況になりますよね?

結局、どっちなんだということになりますが、それを判断する材料が無いところが、なんかイマイチに感じるんですが、、、。何か間違ってる?

投稿: buqbuq | 2015/07/03 18:58

初心者プレイの例が良く分からないのですが、ビッドが始まったらカードは置けないですよね。
カードを置くかビッドするか、なので。
ビッドをする気満々な時(素振りにも見せてはいけませんが)には当然自分で髑髏を置いてはダメです。

単純なブラフの例を挙げると、

1.最初に髑髏を置いて、2枚目に薔薇、3枚目に薔薇、でビッドが始まったという場合では、自分では3枚以上のビッドをしたら壁に激突します。
2.最初に薔薇を置いて、2枚目に薔薇、3枚目に髑髏、でビッドが始まったという場合では、自分では1枚以上のビッドをしたら壁に激突します。

3枚以上レイズしたデクレアラーが他者からめくる場合に、デクレアラーが「ははぁ、2枚で降りたのは1の置き方だからだな…」と信じれば自分の髑髏をめくることになるでしょう。
ここで2の置き方をして、デクレアラーが髑髏をめくった瞬間にニヤリと笑うわけです。

情報はその人のパーソナリティと宣言の仕方しかないので、人狼とたいして違わない情報量ですが、“族のチキンレース”としては完璧なシミュレーションじゃないかと思います。
髑髏をめくらせるためには自分が激突するところまでスロットルを全開にしていないといけないので、そこまでして他者を嵌めたいのかを楽しめるかどうかですね。
髑髏を一番上に置いて動揺せずにリレイズできる人が入っていると最高に痺れます。

投稿: トンデモブラウ | 2015/07/04 08:31

初心者プレイと書いたのは、単純に、ブラフのこととかよくわかってなくて、バラ、バラ、と仕込んで最後にドクロを入れたところで、ビッドになり、3以上になったらもう自分ではビッドは出来ないなと思って素直に降りた場合です。ブラフの要素は全く無く、ビッドに残ると死んじゃうから、これ以上ダメだという判断です。

このようにブラフという要素が全くわかっていない場合のビッドが、わかっていてブラフをかけた場合のビッドと、同じ結果になりえます。だとすると、深読みしてブラフの有無を判断する以前の問題として、そもそも初心者プレイなのか、ベテランプレイなのかという判断が先に来るわけで、しかもそれは推測要素が無く、勘でしかないという気がするのです。

結局、そうした全体を以って、読み合いのゲームであり、面白さなんだろうということは何となくわかりますが、やっぱり、結果論なんじゃないかなぁと。ブラフゲームで結果論と言ったらダメなんでしょうけど。

投稿: buqbuq | 2015/07/04 09:40

ん? なんか勘違いしているかも。「3以上になったら、もうビッド出来ない」っていうくだりはちょっとおかしいですね考えて直して見ます。

投稿: buqbuq | 2015/07/04 10:58

情報の少ないブラフ・ゲームは、間違いなく結果論(勘)です。(笑
そこが「論理的思考の入らない“族のチキンレース”の完璧なシミュレーション」たる所以です。
初心者でも(誰かが)1回はめられると、あぁこういう風にブラフをかますんだな、って分かるのでゲーム中に挽回できる機会は残されてます。

そんなに理詰めで考えちゃダメ。
マッドマックスみたいにヒャッホ~って入り込まないと。

投稿: トンデモブラウ | 2015/07/04 15:22

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