« JAGA 7月18日 | トップページ | 立川ぼどげ会 7月25日 »

2015/07/28

立川ぼどげ会 7月19日

連休二日目の日曜午後に立川ぼどげ会に参加。


マルコポーロの足跡
P1240082
(評価)竹

話題の新作ゲームを初プレイ。ターンの最初に全員が各自5個持ちのダイスを振り、手番毎にダイスをアクションマスに配置していくというエイリアンフロンティアとブルゴーニュを混ぜたような感じのシステム。テーマがマルコポーロ(の時代)だけに、イースタンフロンティアといったところでしょうか。先行の2ゲームと決定的に違うのは、ダイス配置(アクション選択)にお金が必要なこと。この辺が90年代ドイツゲームテイスト(よく言えば郷愁、悪く言えば古くささ)を感じるところです。ゴールドジーバー社のゲームっぽいと言うか何というか、王道ではあるんですが、またこれかという感じが若干漂います。

ランダムに選んだキャラクターはワープマン。野営地間でのワープ移動が出来るので、3歩移動(都市→野営地→野営地→都市)できるお金さえ有ればほとんどの都市へ移動が可能です。ただこの移動賃を稼ぐのが結構大変。ほとんどのダイスアクションを金策に使う感じになりました。

このほかにラクダという資源があり、3ラクダで追加ダイスを1つ使うことが出来ます。単純にアクション数が増えるので、ワーカープレイスメント系のゲームでは圧倒的に有利になるわけですが、ラクダには他の使い方もあるので、交換するかどうかはなかなか悩ましいところです。

ダイス目については、あまり良い悪いということが無く、どんな目でもそれなりにアクションが出来るようになっています。大きい目の方が色々ともらえる量が増えますが、そのためのコストもかかるという感じなので、「少しだけ欲しい」というような時には小さい目の方が有利です。

ダイスやキャラクターの個性が注目されがちですが、このゲームの本質はリソースマネージメントです。手に入れた資源をいかに得点にしていくかという変換エンジンを考えるところが骨格であって、ダイスやキャラクターの部分は枝葉に過ぎません。私的にはいわゆる資源変換系のゲームはもうおなかいっぱいなので、まずまず面白いとは思いますが、購入するまでには至らないかなぁと言う感想です。


カカオ
P1240090
評価(梅)

引き続き話題の新作ゲームを同じメンバーでプレイ。自分の色のタイルセットを山札にし、3枚持ちで(引いて手札にして)ゲーム開始。場のタイルに隣接するようにタイルを配置していきます。タイルには0~3の影響力が各辺に書かれていて、配置した時に隣接するタイルの効果を得ることができます。カラットとか、サムライ、ラ・イスラとかあんなイメージです。ゲーム自体は大した捻りもなくあっさりしているのですが、パズルライクな所が非常に難しく配置には頭を使います。マルコポーロよりも難しく感じました。難しく考えさせる割にはリターン(得られる喜び)が乏しく、爽快感がないのでプレイしていて欲求不満になりました。このゲームは私にはあいません。

|

« JAGA 7月18日 | トップページ | 立川ぼどげ会 7月25日 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36175/61974707

この記事へのトラックバック一覧です: 立川ぼどげ会 7月19日:

« JAGA 7月18日 | トップページ | 立川ぼどげ会 7月25日 »