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2015/07/28

立川ぼどげ会 7月25日

立川の次にまた立川。


宝石の煌き
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評価(松竹)
プレイ経験数はあまり関係なく、誰とやっても数手差の接戦になるところが良いですね


ピーパー
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評価(松竹)
プレイしたくなり持参。確か3人プレイ。物理的に重いのがネックですが、スクーターで参戦できる例会なら苦になりません。時間調整的な感じで人数分(3回)プレイすると大概のプレイヤーは満足してしまいゲームを終えることが多いです。本腰を入れて臨んでいる自分としては、1時間くらいは連続でプレイしてみたいです。


アルケミスト
P1240094
評価(竹梅)
タイトルと大まかな雰囲気は知っていましたがプレイするのは初めてです。手元にあるキューブの組み合わせを鍋に入れて別のキューブの組み合わせと得点に変換してい くというもの。ブラックボックスシステムのリソースマネージメント系です。10個ある鍋のアウトプット側にはこのゲームに存在する5種類のリソースのうちの2つを組み合わせた全パターンが書かれており、プレイヤーが持ち駒(キューブ)を組み合わせてインプット側に配置することで、変換のパターンを決めることが出来ます。システマティックで数学的なフィーリングが漂うパズルゲームなので、好き嫌いが分かれるゲームかもしれません。インプット側にどのようにキューブを配置すれば自分にとって有利になるのかが直感的に分からないので、終始頭の中に「?」が居続ける不思議な感覚でした。


うさぎとハリネズミ
P1240096
評価(竹)
5人プレイ。私も 昔所持していた非常に懐かしいゲームです。長い歴史の中で版を重ねており、イベントカードの内容も違っているようです。「レタスカードを1枚消費できる」という最強のイベントが1枚だけあったように記憶していたのですが、この日プレイした版にはなかったようです。追い込みよりは先行逃げ切り作戦の方が強いと思います。


ボーナンザ
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評価(竹)
時間調整的な感じで1ゲーム。


パスティーシュ
P1240103
評価(竹)
絵の具を混ぜて様々な色を作りだし、得点となる西洋画を完成させるもの。25点達成者が出たラウンドで終了。名画1枚10点前後なので3枚完成させることを目指します。絵の具ゲームというと赤と青を混ぜて紫を作るイメージですが、このゲームは一味違います。赤と赤と青でバイオレット、赤と青と青でパープルになるといった具合で、3色(枚)での組み合わせが基本になっています。北東や南西ではなく、西南西、東北東なわけです。肝心の絵の具はパレットを模したへクスタイルを配置した時の組み合わせでもらえるようになっていてパズル感が満載です。同じタイルプレイス系でも先日プレイしたカカオより面白く感じました。達成感が感じられるからかなぁ。色を混ぜて作れない3原色、白、黒といった基本色の入手が難しくなっているのもまた変わっているなぁと。色々と斬新なポイントがありますが、まぁつまるところ手数をかけてリソースを交換していくマネジメントゲームということで、既視感が漂うゲームでもあります。


ピーパー
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最後に4人で4ラウンドプレイしました。

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コメント

ピーパーはプレイしたことがありませんが、トリック・テイクなんかでも繰り返しプレイしないと面白さを本当に分かることはできませんよね。
カード運が大きいので。

かつてのスカートみたいにピーパーだけやる機会を作りますか?

投稿: トンデモブラウ | 2015/08/01 08:21

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