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2015/09/17

立川ぼどげ会 8月30日

月末に開催された立川ぼどげ会に参加。


レースフォーザギャラクシー
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評価(松)
到着後時間調整で二人プレイを1戦。


アルカナム
P1240197
評価(梅)
タロットカードを使ったボードゲームという驚きの発想。90年代後半にタロットを使った主としてトリックテイクゲームにはまった時期があり、大アルカナとか小アルカナという言葉を思い出し懐かしくなりました。

ゲーム用のタロットカードは22枚の大アルカナ(1スート連番の絵札)と56枚の小アルカナ(4スート1~14、、、基本的にトランプと同じですがジャックとクイーンの間にカバリエ(騎兵)が入ります。)の78枚で構成されています。

小アルカナの4スート(つまりスペード、ハート、ダイヤ、クラブ)がこのゲームでは赤青黄緑の4色で表されています。カードプレイによりボード上の対応する色のポウンを移動させ、移動先のアクションを実行します。場所によって、その色の価値を上げ下げしたり、カードが引けたりなどの効果が得られます。

また、プレイしたカードは株券のように自分の前に裏向きにためていきます。3ターンに一度決算があり、保有枚数により順位を決め、1位から3位までがその色の価値により得点します。大アルカナは手持ちのイベントカードのようなものなので、プレイすることで特殊効果を発揮します。

なんとかタロットカードを使ってボードゲームを作りたかったんだと思いますが、ゲームとしてはカードの効果やボードの効果など視認性がやや悪いこともあり、あまり受けていなかったようです。個人的にはタロットカードを使ったゲームということで応援したい気持ちがありますが、、、。


アクワイヤ
P1240201
評価(松)
久しぶりにプレイしましたが、やはり面白いですね。


アウトポスト
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評価(竹)
一昨年のエッセンで木駒やプラ駒をいろいろと買い込み、入手できるテクノロジーの立体イメージを表せるようにしました。それで満足してしまったのか、実際にプレイする気にはなかなかならなかったのですが一念発起して持参しました。気分の問題かもしれませんが、駒がいろいろあるほうが楽しいです。久しぶりのプレイということもあり、手順通りにやったため4人プレイで4時間近くかかりました。競りをしないのであればどんどん手順を進めるべきでした。二ケタの足し算に難儀するといういつもの光景が繰り広げられました。

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