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2015年9月

2015/09/23

立川ぼどげ会 9月22日

シルバーウィークは火曜日一日だけゲーム例会に参加しました。


アブディポスト
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評価(竹)
ゴールドジーバーのゲームで唯一手元に残っているゲーム(箱は捨てたけど)。バースト系の双六ですが、バーストの目を出した人だけではなく、スタート以外にいる全員がバーストの影響を喰らうところが面白いです。また「移動の一歩目と最後の一歩はまっすぐ進まなくてはならない(進路変更できない)」というルールがあるために、内側のルートを快調に進んでいる時の出目が「2」だと、安全な外側のコースに避難することが出来ません。シンプルなルールながらかならず盛り上がりのある佳作。なかなかゴールが出来ないと思っていたら、あっけなくゴールできたりすることもあるので、もどかしくなったり、肩すかしを食らったような気持ちになったりと、プレイしていて爽快感が得られにくい点がややマイナスです。


ドメモ
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評価(竹)
時間調整に3人で一戦。1が見えていたけど1を宣言するというブラフをかまし、多少混乱させることが出来たように思います。


スチールドライバー
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評価(松)
発売時期が近かったこともあり、シカゴエクスプレスとよく比較される鉄道ゲームです。ルールが簡単な鉄道ゲームというと、シカゴエクスプレスの他に、チケットトゥライドやトランスアメリカが思い出されますが、そのいずれとも違うプレイ感です。ゲームはわずか5ターンですが、ターン毎の収益をいかに稼ぐかということと、ゲーム終了時のボーナスをいかに稼ぐかという2つのことを考えながら路線拡張を行っていきます。他人がどう動くかによって状況が千変万化するタイプのゲームなので、リプレイアビリティが高く、シンプルながら深い味わいのある良いゲームだと思います。6社の内、唯一西海岸からスタートした赤会社がエンドボーナスを大量に稼ぎました。その株を一番多く持っていたAさんが1300ほどで勝利。4位も1150だったかな。最後まで誰が勝つのか分からない接戦でした。


レジスタンス アヴァロン
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評価(竹)
6人プレイ。この手のゲーム、好きは好きなんですが、予想はまず当たらないですね。騙されやすい。今回もマーリンと反逆者が言い争っていたのを逆に予想してしまい善側で負けました。


カルカソンヌ
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評価(松竹)
2人プレイ。最近は世界大会まで開かれているということで特に2人プレイが好評らしいですね。以前持っていたんだけど処分してしまい今手元にはありません。やっぱり面白いなぁとプレイして思ったのでまた買い直そうかと思っています。ただ、拡張やスピンオフの作品など色々あるのでどれを買ったら良いのか悩ましいですね。基本セットからの拡張路線か、あるいは南洋とかゴールドラッシュといったワールドシリーズを買っていくのも良いかなと思ったりしています。


コンコルディア
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評価(竹)
2人プレイ。去年正月のジャガ合宿でプレイして以来2回目のプレイです。今年のエッセンでも新マップ(新しい産物「塩」が加わるようです。)が発売される予定であるなどなかなか好評なゲームです。手番が来たら手札を一枚プレイするだけ。ルールはあってないようなもので簡単です。ゲルツのゲームの中でも一番ルール量が少なく簡単なゲームだと思います。カードアクションも想定の範囲内のものばかりで突飛なものはありません。2人だと待ち時間が無くサクサクとプレイでき面白かったです。


貨モッツァ
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評価(竹)
発売された当時に何度もプレイした国産同人カードゲーム。アミーゴの「ホットドック」に似ていてます。ラウンドごとに2枚めくられる場札の数字を超えない範囲でなるべく大きな数字を出そうと腹の探り合いをします。1ゲーム10分くらいで終わるのでちょっとした空き時間にもプレイできる良いゲームだと思います。


水晶庭園
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評価(竹)
骨折ゲームズ初期の名作。入手難なので、数年前にホームセンター等でいろいろと買い集め自作しました。4人でプレイしましたが、人数が多いほうが面白いですね。各自が持つ水晶駒を5本の柱の間に置いていきます。いずれかの柱の間に6個の水晶が置かれたら決算となり、水晶駒が柱に吸収されていきます。手駒を使い切ったところでゲーム終了。各柱ごとに水晶の数を数え、一番多く入れていた人が得点を得ます。半透明の駒と柱を使うことで色が混ざり合い、どの色がいくつ入っているかがぼんやりと見えるところが面白いです。

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2015/09/17

立川ぼどげ会 9月13日

明け日曜日は立川に参加。


ロストレガシー 無我の境地
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評価(梅)
朝、人待ちの間に3人で一戦。このパックもあまりつかみどころがない感じでした。


アクワイヤ
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評価(松)
貴重なハズブロ99年版。確かに見た目はゴージャスですが、ホテルの看板が立体化したことにより、背後が見にくくなりました。首を左右に振りながら番地を確認する感じです。それと、私は気になりませんでしたが、ホテルチェーンの名称が従来のものと異なっているので若干プレイしにくく感じる人もいるかもしれません。とはいえ、やはり見た目はすごくいいですね。この時のプレイでは、所持金と所持株は全て非公開でやってみました。(銀行に残っている株の残数だけ自由に数えられます。)前回のプレイではすべて公開でやったのですが、個人的には非公開ルールの方が面白く感じました。


レースフォーザギャラクシー
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評価(松)
昼食後の時間調整に2人プレイを一戦。


トラッカーズ
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評価(竹)
少し前の国産ゲーム。たまにゲーム会に持ち込むのですが、評価は賛否両論に分かれます。面白いと言ってくれる人と、どこが面白いのかわからないと言う人と。まぁシステムが非常にシンプルなので、普通といえば普通のゲームです。バージョンアップキットは持っていないのですが、バランス調整されているらしいので、次にやるときにはアップデートルールでやってみようと思います。


イスタンブール
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評価(竹)
昨年黒ポウンを受賞した作品。やってみたいという方がいたので私も混ぜてもらいました。私は2回目のプレイです。ルディガードーンらしい移動ルールによってマーケットをあちこち移動し、集めた資源やお金を勝利点となるルビーに交換していきます。ま、考えてみればピックアンドデリバリーなので、私の好みからするとストライクゾーンなわけですが、購入するまでには至っていません。まずまず面白いとは思いますので、そのうち買うかもしれません。ゲームボード(タイル)は4×4で並べますが、2×8とか、回廊を作ったり、環状にするとか、そういうアレンジも(すでにあるのかもしれませんが)面白いかもしれませんね。アクション自体が割とありきたりのものばかりなので、もう一工夫深みがほしいところです。拡張を入れるとそのあたりコクが出るんでしょうか。


仮面の使者
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評価(竹)
最後に小一時間で終わるものということでカードゲームを3人でプレイしました。仮面舞踏会の会場にて、5種類のアイテムを1つずつ集めるか、同じアイテムを4つ集めることを目指します。各プレイヤーの影響力を表すカード(2~4の3枚)+中立色をよく混ぜ、カードドラフトにより手札を作ります。舞踏会会場の回廊(柱)に置かれたアイテムやお金を獲得するために、隣接したスペースにカードを配置していきます。(柱を両側から挟み込むイメージです。)クニツィアの侍とか、カラット、ライスラに代表される、合計数値が一番大きい人が獲得するというお馴染みのシステムです。

また、柱に置いてあるアイテムの位置や、配置したカードなどを移動させたり入れ替えることが出来る特殊カードが用意されており、お金で買うことができます。この特殊カードがあるために、プレイ感が「曼荼羅」に非常によく似ています。曼荼羅に比べると安価で入手できますので、お試しの意味でも、また曼荼羅好きの人にもおすすめです。なかなか面白かったです。

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JAGA 9月12日

9月第2週に開催されたジャガ@目黒に参加。



ポテトマン
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評価(竹)
古今南北大会までの時間調整に軽く一戦。全くカードが取れませんでした。


古今南北大会
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評価(梅)
Kさんが好きな古今南北。ついに大会になりました。10人ほどが参加。山手線ゲームの要領で順番に答えていきますが、各プレイヤーは事前にトラップワードを一つ紙に書いておきます。誰かが自分のトラップと同じ単語を言ったら「ど~ん!」と言いながら指さします。当てられた人は当てた人に1チップを払います。5点持ちで親1週やってみましたが、やや長すぎたのか、後半は飽きられていたように思います。大会向きのゲームではないことがわかりました。


ロビンソンクルーソー
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評価(竹)
久しぶりにプレイしたいと思い持参したところ、Mさんも持ってきていてビックリ。Mさんのセットは日本語訳をスリーブに入れており、プレイしやすそうだったのでそちらを使用。シナリオ1を4人でプレイしました。無人島に漂流した4人が協力し、10ターンまでにキャンプファイヤを組み、沖を通る船に助けを求めることができれば勝利、誰か1人でもライフが0になり死んでしまうと全員が負けとなる協力ゲームです。基本的にカードやダイスで起こるイベントは悪いものばかりなので、かなり難易度が高いゲームとして知られています。

家では二人プレイを何度かしていますが、かなり難しくクリアしたのは一度だけだったように思います。今回は4人でプレイしたのですが、最終ターンに無事脱出に成功しました。今回やってみて感じましたが、4人のほうが楽ですね。道具や屋根などを作る際に、木や毛皮が必要なのですが、プレイ人数が多いと必要数が増えるようになっているので、人数によるバランスが取れているように見えるのですが、道具カードや、お宝チップの効果などに、柵を1レベルアップさせる等の効果が得られるものがあります。2人プレイだと木2つ分なのに、4人プレイだと木4つ分にあたることから、こうしたグッズの効果が少人数プレイに比べ倍増しているのです。実際に木を4つ使って作ることはまずなく、道具やチップの効果でレベルを増やしていきましたので、資材管理が二人プレイに比べて楽だったように思いました。


ロストレガシー 暗黒議会
P1240221
評価(梅)
最後にロストレガシーレジェンドのなかから未プレイのパックを。8個パックがセットになったものですが、やはりかなりプレイ感が違いますね。買ってすぐにいくつかプレイしたのですがそれらは割と面白かったように記憶しています。この日プレイしたパックはちょっと勘所がわからなかったです。

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立川ぼどげ会 8月30日

月末に開催された立川ぼどげ会に参加。


レースフォーザギャラクシー
P1240196
評価(松)
到着後時間調整で二人プレイを1戦。


アルカナム
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評価(梅)
タロットカードを使ったボードゲームという驚きの発想。90年代後半にタロットを使った主としてトリックテイクゲームにはまった時期があり、大アルカナとか小アルカナという言葉を思い出し懐かしくなりました。

ゲーム用のタロットカードは22枚の大アルカナ(1スート連番の絵札)と56枚の小アルカナ(4スート1~14、、、基本的にトランプと同じですがジャックとクイーンの間にカバリエ(騎兵)が入ります。)の78枚で構成されています。

小アルカナの4スート(つまりスペード、ハート、ダイヤ、クラブ)がこのゲームでは赤青黄緑の4色で表されています。カードプレイによりボード上の対応する色のポウンを移動させ、移動先のアクションを実行します。場所によって、その色の価値を上げ下げしたり、カードが引けたりなどの効果が得られます。

また、プレイしたカードは株券のように自分の前に裏向きにためていきます。3ターンに一度決算があり、保有枚数により順位を決め、1位から3位までがその色の価値により得点します。大アルカナは手持ちのイベントカードのようなものなので、プレイすることで特殊効果を発揮します。

なんとかタロットカードを使ってボードゲームを作りたかったんだと思いますが、ゲームとしてはカードの効果やボードの効果など視認性がやや悪いこともあり、あまり受けていなかったようです。個人的にはタロットカードを使ったゲームということで応援したい気持ちがありますが、、、。


アクワイヤ
P1240201
評価(松)
久しぶりにプレイしましたが、やはり面白いですね。


アウトポスト
P1240204
評価(竹)
一昨年のエッセンで木駒やプラ駒をいろいろと買い込み、入手できるテクノロジーの立体イメージを表せるようにしました。それで満足してしまったのか、実際にプレイする気にはなかなかならなかったのですが一念発起して持参しました。気分の問題かもしれませんが、駒がいろいろあるほうが楽しいです。久しぶりのプレイということもあり、手順通りにやったため4人プレイで4時間近くかかりました。競りをしないのであればどんどん手順を進めるべきでした。二ケタの足し算に難儀するといういつもの光景が繰り広げられました。

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