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2015年10月

2015/10/30

立川ぼどげ会 10月24日

土曜に開催された立川ぼどげ会に参加しました。


かたろーぐ
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評価(梅)
カタログや広告など何でも良いので7つの選択肢を用意し、親が秘密裏に順位を決めます。親はヒントとして4位が何かを皆に知らせます。その上で、1位が何か、次に2位が何か、、、と順に皆で予想し、当てた数だけ得点するというパーティーゲームです。題材は何でも良いのですが、この日はデパートのスイーツのチラシと、萌えキャラのイラストを使って2ゲーム行いました。本質的には得点を競うゲームでは無く、コミュニケーションツールだと思いますので、ゲームとして評価するべきでは無いと思いますが、やはり人を選ぶというか、当てる側に根拠となる情報が無いところが気になりました。

例えば、スイーツの好みで1位があんこを使った和菓子だった場合に、2位にもあんこ系の和菓子が来るのか、洋菓子が来るのかは、傾向としては推察できますが、親がそれを選んでいるかの確証がありません。わざと読みを外すように順位付けをすることも出来るので、結局当てずっぽうにならざるをえない気がします。とすると、やはり気心の知れた家族や、学校の休み時間にプレイするのに適したツールであり、ゲーム会などでのプレイには向かないんだろうなと思います。


ギップフェルストゥルマー
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評価(竹)
プレイの指針というか、自分なりにちゃんと狙いを定めてプレイするように心がけると、ゲームがダレないし、俄然面白くなってきます。頂上に向かうルートの内、中央はストレート系で比較的揃えやすいので、登りやすい半面、邪魔もされやすくなっています。一方、左右のルートは、出目の合計が24以上、26以上の様に大きな数字か、11以下、9以下といった小さな数字が求められ、中央に比べやや難易度が高いかわりに、邪魔もされにくくなっています。他のプレイヤーの位置取りなども考えながら、時にはルートの変更も考えるわけですが、なにぶんサイコロ次第なので、そう簡単には思うようなルートを取れないところが、また面白いです。


モンバサ
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評価(松)
帳簿係のインクマーカーを進める戦略をやってみようと思ったのですが、カードプロットを間違えるなどしてうまくいきませんでした。インクマーカーを進めるためには、本タイルを購入し、自分のボード上に並べておく必要があります。本タイルにはそこに進むため(本タイルの上にインクマーカーをのせるため)に必要な条件と、そこに止まった場合に得られるボーナスが書かれています。条件を満たしている限り好きなだけ本タイルの上を進める(通過できる)ので、同じような条件の本タイルを並べておくと、一気に進めて良いのですが、本タイルに書かれたボーナスが魅力的に思えて、つい刻んで進みたくなります。(通過したタイルのボーナスはもらえません。)その結果、なかなか進まないというジレンマにしびれます。

また、探検アクションを使うと、地図上のエリアに会社の駒を置くことが出来、そこに書かれたボーナスが得られるのですが、2つ(複数)の会社で同じエリアの取り合いをすることで、その都度ボーナスを得るという出来レース(マッチポンプ作戦)が可能です。現実的には、価値のある土地(ダイヤモンド鉱山等)を巡ってしのぎを削る各社の権力争いということを表しているんだと思います。こうしたテクニックが他にもあるのではないかと、なにかワクワクと期待させるものを感じます。プレイする度に何か発見がありそうで、かなり奥深いゲームという気がしています。


オッターノンセンス
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評価(竹)
前回に引き続き3人でプレイ。6人までプレイできるので、一度大人数でもやってみたいです。


お邪魔者
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評価(梅)
その昔一度くらいはプレイしているような気がしますが、詳しく覚えていません。この日は6人でプレイ。スタートカードと、3箇所のゴールカードを準備してゲームスタート。ゴールカードの内1枚がお宝のありかです。プレイヤーは手札からカードを出し、お宝に向かって道を繋げていくわけですが、ゲーム開始前に秘密裏に配られる正体カードにより、邪魔をする立場のプレイヤーが紛れています。山札が尽きるまでに無事お宝カードまでたどり着けば、労働者側の勝ち。得点カードを山分けします。道を繋げなかった場合にはお邪魔者プレイヤーに一定の点数が入ります。これを3回やって一番点の高い人が勝利。今回のプレイでは3回とも労働者だったので、淡々とカードを繋げるだけで終わってしまいました。お邪魔者をやらないとこのゲームの面白さは分からないのかもしれません。


カードライン
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評価(梅竹)
最後に軽く出来るものとしてこれをリクエストしました。動物の寿命で勝負。3枚の手札の内、1枚しか減らせませんでした。

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2015/10/18

JAGA 10月17日

エッセンのレポートは追って書く予定です。日常のタイムラインに従い、通常のゲーム会の様子を報告します。

この週末は目黒のジャガに参加。やけに参加者が多いなぁと思ったら、他の2サークルの主催者の方が常連さんたちとそれぞれ来ていたようです。恒例のカルカソンヌ班も含め、満卓の状態でした。


モンバサ
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評価(松竹)
アフリカを舞台に4つの会社が出てきて、しかも株の要素があるらしいという触れ込みから、今年のエッセンの作品の中でも注目していました。ところが、エッセン入りする直前に、公開されていた英文ルールブックをざっと読んだところ、注目していた株の部分が思っていたイメージとはだいぶ違っていて、単にチャート上の自分のマーカーを上昇させることで株の保有枚数が増えていくという仕組みだと分かり、がっかりしました。それでも何か可能性を感じてはいたので、エッセン三日目になって、メーカーのブースでしばらくプレイの様子を眺めていたところ、カードアクションの部分がかなり面白そうに見えたので、最終的には買うことにしました。

全7ターンのゲームで、得点方法は4通りあります。1)手持ちのお金がそのままVP、2)ダイヤモンドチャート上の自コマ(マーカー)の進行度合いによる得点、3)帳簿チャート上の自コマ(マーカー)の進行度合いによる得点、4)4社ある会社それぞれについて会社の価値×保有株数による得点、です。

特徴的なのはカードによるアクションシステムです。全員共通の9枚のカード+手番順により価値の異なるカード1枚の合計10枚のカードを持ってゲームを開始します。このうち、プレイヤー毎に指定された3枚のカードは捨て札として、個人ボードの上に表向きに並べておきます。つまり、この3枚は最初の手札としては使えないカードということです。残った7枚の内、3枚のカードをボード手前に準備したところで、スタートプレイヤーから時計回りで順番に1アクションずつ行っていきます。

アクションには、プロットした3枚のカードを使ったものと、各自2コマずつ持っているワーカーを用いたワーカープレイスによるアクションがあり、手番が来る毎に1つ行うことが出来ます。アクションには、カードの購入や、ボード上の探検のほか、ダイヤモンドチャート、帳簿チャート、会社チャートのそれぞれにある自コマ(マーカー)を移動させるものなどがあります。選択できるアクションが多く、またチャート上の動きに応じ得られるボーナスなどが多岐にわたるため、ルール説明は分量が多いという意味で結構大変です。

私を含めた4人が初プレイでしたが、説明込みでゲーム終了まで3時間くらい掛かりました。ゲームシステムをあまり理解出来ていなかった前半の進行でかなり時間が掛かりましたが、後半の2~3ターンは割とさくさく進んだように思います。一度プレイし、ルールを理解したプレイヤー同士のプレイであれば、2時間は掛からないと思います。

最初のプレイでは、必ずカードの選択(プロット)で間違いを起こすと思います。「あ、間違えた」とか「失敗した!」と言って悶絶するシーンが連発しますが、それもまたこのゲームの魅力と言うことで(笑)状況によりカードの交換などやり直しを認めても良いかと思います。特に、帳簿係カードと、帳簿チャートでの自コマ(マーカー)の進め方がわかりにくいので、そこの説明をじっくりした方が良いと思います。それでも最初は間違えると思いますが。

でもって、ゲームとして面白いのかというと、終了後に「もう一回やりたいな」と思いましたので、面白いゲームだと言えると思います。カードを使ったシステムの部分が、セミデッキ構築というのか、ドミニオンとも、コンコルディアとも違った独特のもので、なかなか面白いです。ターン終了時にカードを補充出来るのですが、自分の捨て札(ゲーム開始時に3つ用意していたもの)のうち、1スタックを回収し、そのターンでプレイした3枚のカードは、3つの捨て札置き場にそれぞれ1枚ずつ捨てられます。次のターン、その次のターンでどんなアクションをするのか(したいのか)を考えながら捨て札の山を作っていくわけです。

パラメーターを上げていくゲームというと、ゴアとかハンザテウトニカなどがありますが、感覚としては、ロシアンレイルローズの線路コマを進めていく感じが近いと思います。一定のマスにたどり着いたら、何かボーナスがもらえるという感じです。リプレイアビリティもありますし、戦略としてもお金はともかく、ダイヤモンド、帳簿、4つの会社、と6つある得点源のどれに注力してコマ(マーカー)を進めていけば良いのかがわかりにくいので、ゲーマーズゲームとして、研究のしがいがあるゲームと言えるでしょう。日本でもエキスパート系のゲームが好きな人たちの間で人気が出ると思います。


ギップフェルストゥルマー
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評価(竹)
フリーゼ作のダイスゲーム。エッセンのアミーゴのブースでプレイされているのを見かけ、ヤギのイラストがかわいかったので、その場でスタッフに教えてもらってプレイしてきました。子供と楽しめるダイスゲーム程度の感想だったのですが、イラストが愛くるしかったので購入してきました。

各自5頭のヤギを持って麓からスタート。手番が来たら5個のダイスを振り、出目の組み合わせで自分のヤギ1頭を進めることが出来ます。振り直しも2回まで出来るのですが、振り直したダイスの振り直しは出来ません。ダイスゲームにありがちな、ツーペアーとか、フルハウス、ストレートなんかを作ってはヤギさんに山登りをさせるのですが、進路の先に自分のヤギがいた場合には、プッシュして押し上げることが出来ます。頂上に近づくほど、登るために必要な出目が難しくなっていくので、うまく縦のラインを作り、比較的作りやすい麓近くの出目でヤギさんを連続押しするのが基本戦略になります。

また、進路の先に他プレイヤーのヤギがいた場合には、川に落として流す(戻す)ことが出来ます。この動きも玉突きで連鎖するので、別のルートを登っていた自分のヤギが割を喰らって戻されてしまうこともあります。ゲームは自分のヤギを2回頂上に到達させたプレイヤーが勝利します。ただ闇雲にヤギ駒を上げていくだけだと勝てません。特に頂上への最後の一歩はゾロ目5つなので、よっぽどのことが無い限りサイコロを振っても出るものではありません。ライン取りが何よりも重要です。

最初は子供向けのパーティーゲームかなと思ったのですが、縦のライン取りを考えていかないと勝負にならないことや、出目の確率をある程度踏まえておく必要があるので、大人向けのゲームだなと感じました。普通にプレイすると勝負がなかなか決まらず冗長な感じになりますが、ライン取りを意識してプレイすると、4色のヤギがそれぞれ列を作るようになり、誰が勝ってもおかしくない状態になり白熱します。アミーゴなので、いずれメビウス便にて日本に入ってくると思います。


オッターノンセンス
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評価(竹)
蒸気の時代(orスチーム)に惚れ込んだデザイナーが、今回のエッセン限定のプレオーダーゲームとして、ダイス版の蒸気の時代を発売しました。それ目当てでプレオーダーした際に、同時発売されていたのがこのカードゲームです。

トランプと同じ構成のカード、逆回り、次の手番指名の計54枚です。ウィドウが何枚か有りますが、各プレイヤーに10枚前後の同じ枚数ずつを手札として配り、場札として3枚置いてゲーム開始。

手番には、自分の手札から1枚、場の3枚(列)のいずれかにプレイします。プレイできるのは、同じ数字か、数上がりか、数下がりのどちらかに従うカードです。例えば場札が9,5,3の時、9のところに8を出したとします。次のプレイヤーは、9、8と出されてきたこの列にカードを出すのであれば、8以下のカードをプレイする必要があります。

どの列にカードを出しても良いのですが、ほどなく、13,13,1の様に両端の数字に収斂していきます。プレイできるカードが無いとき、あるいはプレイしたくないときには、3列のうち、一番カード枚数の多い列のカードを引き取ります。この時、引き取ったカードのうち1枚を、直前のプレイヤーに、得点カードとして渡さなければなりません。(自分がカードを出せない状況を作ったということでのボーナスです。)残りのカードは自分の手札に加えます。

カードには、1~3個のカワウソ(オッター)アイコンが書かれており、これが得点です。1や13等の端の数字は1点で、6~8といった中ほどのカードは3点と高くなっています。ゲームは7点集めたプレイヤーの勝ちです。(そのほかに特殊な勝ち方があります。)シークエンスに従ってカードプレイを行うということで、ロストシティなんかに似ているかもしれません。同じ数字が出せるので、両端近くになってからの粘りというか、我慢比べが面白いです。


バトルシップカーニバル
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評価(梅)
風間ブランドのカードゲームがメジャー(?)化しました。パーツを組み合わせて作った艦船でコンペを行い、一番ポイントを稼いだ艦船が代表してNPCの艦船と戦います。面白くなる要素は感じるのですが、根本的な部分でなんか違うなぁと。コンペで負けるとそのラウンドではあと何もすることがなく、見てるだけ。ダウンタイムとは違うけど、他プレイヤーとNPCの決戦がどうなろうと、自分の点には関係ありませんので楽しめません。ほかのゲームでもやって時間つぶしたくなります。コンペに勝った人とその相手をする人以外が全員待ちぼうけを食らうシステムのどこが面白いんでしょうか?なにか根本的な部分でゲームになってない気がします。

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2015/10/11

エッセンシュピール3日目

エッセンシュピール3日目の戦利品です。

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ムーンガインベーダーズ 50Euro
トラムバーン 18Euro
カルカソンヌ新版 20Euro
ギップフェルストゥルーマー 16Euro
ハイジとペーター 5Euro
モンバサ 35Euro
アグリコラプロモ 無料
カルカソンヌプロモ 無料
その他袋など。

<プレイしたゲーム>
ザンベジ


エッセンシュピール3日間で購入したものの全て。

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これらをなんとか「トランク+手提げ袋機内持ち込みサイズ」にまとめました。
今年は買うものないなぁなどと最初は言っていたのですが、蓋を開けてみればかなり新作を買いました。また、お手頃感から購入した旧作がいくつかあり、持ち帰れるギリギリの量になりました。

今年はエッセンシュピールの3日目、土曜日に初めて参加しましたが、大勢の人で賑わっていました。夕方ホテルに戻ったあと、ATMでお金を引き出そうとしたら取り扱いできないとの表示が。そういえば、土曜(の午後?)から日曜にかけてはATMがお休みになるので注意みたいなレポートを見た記憶が、、、。

手元には数ユーロしかありませんがまぁなんとかなるでしょう。
エッセンシュピールへの参加は今日でおしまいです。
明日日曜夜にデュッセルドルフから帰国便に乗ります。

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2015/10/10

エッセンシュピール2日目

2日目の戦利品です。

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ジャーマンレイルウェイズ 10Euro
カンザスパシフィック 20Euro
レースフォーザギャラクシー ゼノ拡張 22Euro
ヒーローズオブノルマンディ 30Euro
キャメルアップのプロモ 寄付金として小銭を少々

クイーンゲームズのバーゲンで鉄道ゲーム二点が安く買えました。
レースフォーザギャラクシーの新拡張も無事入手。
ヒーローズオブノルマンディは、昨年のエッセン以来気になっていたもので、メーカーのブースで55Euroで売られていた基本セットが、販売店のブースで30Euroだったので購入。すでにモジュールがたくさん出ているようですが、まずは基本的な部分が面白いのか、試したいと思っています。

今年は曜日に恵まれたので、明日も参加予定です。
スーツケースの容量は厳しくなってきています。一部は手荷物機内持ち込みになりそうです。

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2015/10/09

エッセンシュピール1日目

エッセンシュピール初日が終わりました。例年に比べて今年は人が多く混んでいたように感じました。
往路、トラムの乗車に手間取り、会場到着は10:30頃になってしまいましたが、おかげでトラムは若干空いていました。
その後プレオーダー品や購入を決めていたものを買い集め、昼過ぎに一息つきました。
午後はやって見たいと思っていたゲームを幾つかプレイしました。
これで1日が終わってしまった感じで、個々のブースや商品をまだ細かく見れていません。今年は人も物もあふれているというか、なんか賑やかです。会場内で日本人の姿も結構見かけました。あ、そうそう、ワレス氏と写真を撮りました。

購入を迷っているゲームが幾つかあるのですが、闇雲に買っても持って帰れないので、明日、明後日の二日間、良く考えて(絞り込んで)購入しようと思います。

<初日の戦利品>

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<プレオーダーしていたもの>
スチームローラーズ 35Euro
オッターナンセンス 15Euro
ウインサムゲームズのエッセンセット2015 100Euro
スノードニア オーストラリア大陸拡張デッキ 6Euro

<その他購入したもの>
ジャーマンレイルローズ 英仏語Z-man版 40Euro
ザラストスパイク 40Euro
ファイブトライブス拡張 英語版 18Euro
スノードニアプロモ30/31 3Euro

<無料で入手したもの>
ズーロレットプロモ キウイ
ボーナンザプロモ
ファイブトライブスプロモ
シュピールボックス誌

<プレイしたゲーム>
トラムバーン
カルカソンヌの新作 丘と谷を越えて
アミーゴのダイスゲーム新作Gipfelsturmer (「登頂者」とでもいうのかな。シュタインボックの駒で丘の上を目指します。フリーゼ作と書いてありビックリ。)

シュピールマテリアル(木駒を売っているところ)にもまだ行けていないので、明日はじっくりと見廻りたいと思っています。


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2015/10/08

エッセン入りしました

おはようございます。現地時間木曜の朝6:50です。
昨日、少し手間取りましたが無事エッセン入りしました。
エッセンは昨晩少し雨が降りましたが、今日も曇りがちの予報です。

今日が一年で一番興奮するエッセンシュピールの初日です。
例によって鉄道をテーマにしたゲームを中心に10個くらい購入予定があります。
その他、目についたゲームがあれば2日目以降によく選んだ上で買おうと思っています。
全部買ってたらきりないし、持ち帰れないからね。
今年は体育の日と重なったおかげでシュピールには土曜日までの3日間参加できるので、各ブースを細かく見て回れそうです。

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2015/10/01

ゲームサークル坂戸 9月27日

日曜は赤羽会場へ。


コンフリクトオブヒーローズ
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評価(竹?)
以前に一度プレイしたことがあるのですが、どんなゲームだったかすっかり忘れてしまっているWW2戦術級ゲームです。割と評判の良いゲームらしく、メモワールなんかよりもBGGでのランキングが高くてビックリ。ASLは難しいけどメモワールでは簡単すぎるという方にぴったりなんていうコメントともに、10点満点を付けている人が数多く見られました。コンポーネントは特にユニットが分厚くて豪華。このあたりは個人的にも気に入りました。ユニットには対歩兵用と対戦車用の攻撃力と防御力、そして射程や移動力といったおなじみの能力が数字で記載されています。

ゲームの流れですが、交互に1ユニットずつ活性化させていきます。シナリオにもよりますが、ユニットを一つ選び活性化させると、アクションポイントとして7ポイントが与えられるので、そのポイントを消費しながら移動や射撃を行います。例えば移動には1ポイントを消費するので7ヘクス動いても良いし、射撃コストが2ポイントの部隊であれば、3回の攻撃(2ポイント×3回)と1ヘクスの移動が出来ます。連射しにくい部隊は射撃コストが3とか4なので、2回若しくは1回しか攻撃が出来ないわけです。

実際の攻撃は、歩兵の場合、攻撃力が大体5位で、防御力が12位だったかな。攻撃側は2D6の出目を攻撃力に足して、相手の防御力以上になればヒットを得ます。4以上上回った場合には即除去。+0~3の時にはダメージチット(ピンとかスタンとか、一部の能力がマイナス修正されます)を引いてスタックさせておきます。ダメージチットを持っているユニットがもう一度ダメージを受けると除去です。

手が空いていた4人が2対2に分かれてプレイしたのですが、独軍側2名のチームが、ソ連軍の増援部隊が到着する前に、あっさりとソ連軍守備部隊を撃破してしまい、サドンデスで終わってしまいました。不完全燃焼で終わってしまったので、一応評価は竹としますが、もう一度やった上で評価したいと思います。

数字をにらみながら足し算をしなければならないところが煩雑ですが、まぁASLから逃げてきた人には確かにちょうど良い感じのゲームかなと思いました。コンバットコマンダーと違って、白兵戦でなくても敵ユニットを撃破出来るので、いくらか爽快感もあります。


メモワール’44
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評価(松松)
最初のシナリオを1対2の3人でプレイ。歩兵しか出てきませんが、両軍とも部隊の運用に関して考えどころが多く楽しめます。不利な状況にある独軍を経験者が受け持つことでゲームバランスが取れるところが良いです。また、他の戦術級ゲームと違って、部隊が豪快にぶっ飛ぶので、プレイしていて実に爽快。そこもまたこのゲームの魅力だと思います。


群雄割拠
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評価(竹)
ものすごーく簡単にしたヒストリーオブザワールドというかヒストリーオブサムライ。選んだカードに従ってコマを置くだけというシンプルさ。しかもわずか3ターン。これはこれでニーズがあるんだろうなぁと思いました。佳作。

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立川ぼどげ会 9月26日

週末の土曜日は立川に参加。


5本のきゅうり
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評価(竹)
所持しておらず、たまにプレイの機会に恵まれるくらいの頻度がちょうど良いんだと思います。飽きずに楽しめています。繰り返し何度もプレイしてしまうと飽きてしまうかもしれませんね。


ノイシュバンシュタイン城
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評価(竹)
最近といっても、もうちょっと古いかもしれませんが、評判のゲームです。ラウンド毎に親が値付けした部屋タイルを順番に購入し、自分のお城を作っていきます。この手のゲームの常として、うるさい部屋が隣にあるとマイナスとか、中庭に隣接しているとプラス等といった、部屋同士の隣接状況や組み合わせによって得点が違ってくるシステムです。まずまず面白いんだけど、突き抜ける何かが無く、無難にまとまったゲームだなと感じました。


トリックオアトリート
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評価(梅)
他プレイヤーにカードを裏向きに渡し、受けた側がそれがお菓子カードなのか、いたずらカードなのかを予想し、受け取るか、受け取らないかを決断します。全体のカード構成が分かっていることや、特殊カードもあるのですが、あまり判断材料はなく、勘と言えば勘だし、読み合いと言えば読み合いでしょうか。カードと受け手の対応の組み合わせにより得点をやりとりするという、まぁ言ってみれば、ゴキブリポーカーに似たゲームです。こうした心理戦のゲームが好きかどうかで評価は分かれると思います。


ドメモ
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評価(竹)
プレイしてみたいという声があり、おつきあいしました。


ハイパーロボット
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評価(竹)
7~8人がスタンディングで数ゲーム。発売当時以来のプレイです。(数年ぶり?)ああ、こんなゲームだったなぁと。


スチーム
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評価(松)
基本のドイツマップを3人・ベーシックルールで。終盤、マップ右上(北東部)にたまった資源を巡っての線路の敷き合いが白熱しました。


ズーロレット+拡張ボス
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評価(竹)
本体+拡張ボスだけという組み合わせでプレイしたことが無かったのでやってみました。参加希望者が集まらなかったので2人プレイになってしまいましたが、楽しめました。拡張ボスは、寄附金でミープル(労働者)を雇い、4つある仕事の中から効果的な業務に従事させることでボーナス点を稼ぎます。そのための檻が一つ増える以外にゲームの進行に変化は無いので、プレイ感は基本ゲームに近いです。


オールボールコールゲーム(ABCゲーム)
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評価(竹)
この日は積み荷に余裕があったので、かさばるこれを持参してみました。4人までプレイ可能なマンカラです。面白いのは、自分のエリアの玉を無くしたプレイヤー(勝者)はボードごと抜けるので、残った人たちが続けるゲームボード(周回ルート)が変わってしまうことです。その昔、東京から関西に移られたMさんから譲り受けたゲームですが、今もって色あせないゲームだと思います。


ダージリン
P1240286
評価(竹)
終了時間間際に3人でプレイしました。袋からタイルを補充し空きスペースに配置するのがちょっとめんどくさいので、次にプレイする時には省力化できる工夫を何か考えたいと思います。

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