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2015年11月

2015/11/30

ゲームサークル坂戸11月28日&立川ぼどげ会11月29日

この週末は、土曜に赤羽のゲームサークル坂戸に、そして日曜に立川ぼどげ会に参加しました。

<土曜日>
ゲームサークル坂戸にて

ムーンガインベーダーズ
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評価(松竹)
地球防衛軍とヒーローのルールを補完し、正しいルールで4人プレイ。3体出てくるドロドロ怪獣ことブロブが大人気。3体が連動しているので、同じ都市を共同で攻撃できます。でも足が遅いので、ムーグルにつかまらないように逃げ惑うなど、ハチャメチャ感がありつつも、ゲームとして破たんしていないという素晴らしさ。直接攻撃が飛び交うマルチプレイヤーズゲームの傑作。


サンダーアレー
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評価(松竹)
自転車レースのブレイキングアウェイを購入したところ、同じようなレースゲームということで興味を持ちました。購入する前にプレイしてみたいと思い、Kさんに持参いただきました。カードプレイによって4通りの走り方が出来、前後に位置する車を牽引したりしなかったりしながら車を進めます。F1には多少なじみがありましたが、ナスカーレーシング(≒インディーカーレース)がどういうものかよくわからないままのプレイでしたが楽しめました。通販で買おうと思っていたのですが、Kさんが売ってくれました。


俺のケツをなめろ
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評価(梅)
場の中央に数枚ずつソ連軍カードを積んでおきます。各プレイヤーはドイツ軍となって、部隊カードを場札として貯めていき、ソ連軍カードに挑みます。お互いの戦力は固定値とサイコロの出目の組み合わせで、合計の多いほうの勝ち。ソ連軍の山札の最後の一枚を打ち破ると得点が得られます。やはり90年代の国産ゲーム(の再販)ということで、今プレイするとフレーバーだけのゲームですね。旧態依然としたサイコロの振り合いだけのゲーム。


<日曜日>
立川ぼどげ会にて

フードチェーンマグネイト
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評価(松竹)
話題の新作。大量のカードを用いて自社のスタッフを育成し、ファストフードを売ります。スタッフの育成やマップ上への店舗展開など、ち密な計算が求められているようで、その実、オートモービルのように、作るだけ作ってあとは売れればいいや的なプレイでもつじつまが合ってしまうので、あまり考えてもしょうがない感じがします。確かに面白いゲームだとは思いますが、フードが売れるかどうかの最終的な判定が手番順というところに愕然としました。アクションスロットの空き数が多い人から、手番順を選べるのですが、同条件だった場合には手番順が先のプレイヤーのお店が優先されるので、基本的に後番をとるメリットがありません。ゲーム終盤、かなりの売り上げ(VP)が期待できるお客さんがどっちの店に行くかが手番順で決まってしまうという情けなさ。手番が先だったプレイヤーが100ドルを総取りし、後番だったがために0ドルって、なんだそれ。アクションができるのにしない(捨てる)ことで手番順をあげられるっていうところが腑に落ちません。パスアクションにより順位を上げるって、せっかくカードプレイに焦点を当てているゲームなのに、この点にはがっかりです。 ふとした思い付きですが、毎ターンの手番順は競りで決めるというルールはどうでしょうか?空きスロットを活用するというルールは唾棄すべし!と思います。

それ以外の点では、カードの雰囲気は良いし、まぁ良いんじゃないでしょうか。値段は高いけど、クソゲー2つ買ったと思えば許容範囲かと思います。文句たらたらですが、メーカー直販で3刷りを注文しました。


スチーム
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評価(松)
北米マップを標準ルールで4人プレイ。毎ターンの手番順を競りで決めるので、プレイ感は蒸気の時代(エイジオブスチーム)と一緒です。でもってこの競りが手に汗握る白熱必至の戦いで面白いのなんのって。しびれる良いゲームです。傑作。

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2015/11/26

ゲームマーケット秋2015

今年の春はゲームマーケットに行かなかったので、久しぶりの参加です。スワンパナシア(スワンパンアジア)のスリーブ目当てで参加しました。

会場到着はちょうど10時頃で、ビッグサイトの建物(エントランス)に入ってすぐのインフォメーション辺りに入場待ち列の最後尾があったので並びました。この後連絡通路を経て、ホールに入場出来たのは10時35分頃でした。

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列に並び始めたところ。


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11時ごろの会場の様子。


入場後、目の前にあった主催のアークライト、R&Rステーションの物販を軽く眺めた後、壁沿いにある企業系を巡回。書泉グランデのブースで箱つぶれ品のコンフリクトオブヒーローズが安価だったので購入しました。

その後、スワンパナシアにて、ミニカード用サイズを中心にスリーブ12パック分を購入。国分寺会の中古販売を少し眺めた後 、オインクゲームズで試遊卓に入りました。


ナインタイル(アルファベットのつづりはナインタイルズ)
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評価(竹梅)
反射神経が要求されるスピード系ゲームです。お題カードがめくられたら、一斉に自分のタイルをそのとおりに並べます。タイルは一人9枚で、裏表でマークが異なっています。最初に欲しいマークを必要な数だけ表向けることが重要だと気付き、その後でレイアウトどおりに並べ替える作戦で、なんとか1回勝つことができました。

わかりにくい例えかもしれませんが、メモワール44なんかの地形タイルを探す作業に似ていて、丘が10枚必要なんだけど、裏面が街になっているもの以外で10枚探さなくてはならないという、裏表で内容が異なるマーカーとかオーバーレイを使用する戦術級ゲームのセッ トアップ作業がゲームになった感じです。このゲームで修行を積めば、セットアップが早くなるかもしれません。


その後、気になっていたブレイキングアウェイをNGOのブースで試遊しました。


ブレイキングアウェイ
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評価(松竹)
5人プレイで一人3自転車持ち、第二チェックポイントまでの短縮レースを体験しました。オリジナル版では、自転車駒に数字シールを貼って見分けが付くようにしていたものを、今回のリメイク版では見栄え良く自転車の前輪部分を数字の形で切り抜いています。ただプレイする上では、切り抜いて表されている数字が読みにくく、プレイアビリティは下がっています。せっかくのデザインですが、別途シールを貼るなりマジックで書くなりした方がプレイやし やすいと思います。

また、大人数でプレイできるように別売りで追加駒まで用意してあるのなら、ゲームボードはもっと大きく作った方が良かったのではと思いました。カーブの所はもちろん、全体的に駒の大きさに対してマス目が少し狭いので、ボードを拡大カラーコピーしてプレイすると良いかなと思いました。

ゲームとしては、移動後の位置によって受け取るパワー(数字)の確認がやや煩雑に感じましたが、とても面白かったので、拡張の駒共々購入しました。せっかくだからとバネスト版とテンデイズ版とでどっちにしようかと迷っていたら、早々に両方とも売り切れてしまったのでNGO版を購入しました。


その後、会場内をゆっくりと巡回して、13時半頃に撤収。在庫があるとの情報を得ていた秋葉原のトレカショップに、ノイシュヴァンシュタイン城(日本語版)を買いに行きました。そのお店ではこれまた現在品切れ状態のレースフォーザギャラクシー日本語版も売れ残っていたので、スリーブ類共々購入しました。


今回の戦利品。
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<ゲームマーケットにて>
コンフリクトオブヒーローズ  2000円
スワンパナシアのスリーブ   3000円
ブレイキングアウェイと追加駒 4000円

<秋葉のトレカショップにて>
ノイシュヴァンシュタイン城日本語版 定価から数%引
レースフォーザギャラクシー日本語版 定価から数%引
カードスリーブ数点


定価90ドルのコンフリ新品が箱つぶれ品とはいえ2000円で買えたのはラッキーでした。スリーブも十分に買えましたし、参加して良かったです。

毎年秋はどうも床売りバザールやオークションが行われないようですね。来春、床売りバザールがあるようなら、不要ゲームを処分したいと思っています。

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JAGA 11月14日

ワレスの新作シップスを持参したものの、プレイ希望者が現れず。
そんな中、ジャガでプレイしたゲーム。

ポートランド
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評価(竹梅)
Kさん最近のお気に入り・お薦めのようです。各プレイヤーがトランプを1デッキずつ持って行うポーカー。最初に5枚引いて、気に入らなければ1枚ずつ自分の山札から引いて、5枚のカードのうちのいずれかのカードを上書きしていきます。山札が尽きるまでに5回だったか6回勝負をしますので、あまり引きすぎると後の勝負で札が足りなくなります。まぁルールを聞いた限り、こんなもんかなと思っていたら、そのまんまのゲームでした。想像の範囲を超えないゲームで、そんなに面白いとは思わなかったです。ポーカーの魅力って役を作るところでは無く、相手より高いと思わせるところにあるので、なんか違うなぁと。5枚全てが公開されているところが問題なので、1枚は伏せてプレイするとぐっと面白くなるかもしれません。


ノイシュヴァンシュタイン城
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評価(松竹)
2度目か3度目のプレイですが、なんとなく面白く感じるようになってきました。これ、良いですね。私はうまく作れていませんが、空間を開けずに部屋と部屋が隣接するようにぴったりはめていけるようになるとさらに面白いんだろうなぁと。得点の取り方とかシビアにプレイすると結構深いゲームなんじゃないかと思えてきました。


トラムバーン
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評価(竹)
エッセンで買ってきた2人用カードゲーム。トラムネタということで(鉄道)テーマ買いの部分もありますが、なかなか評判も良いようです。ロストシティのような数上がりシークエンスを作っていくゲームです。4色ひととおり手を広げたほうがいいのか、1~2色集中がいいのか、まだ探れていないので、色々と試してみたいと思います。


イカロス
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評価(梅)
プレイヤー全員で持っている数値の合計がいくつか?についてビッドするライアーズダイス(ブラフ)。このゲーム特有の良さがあまり感じられませんでした。まぁブラフかコヨーテがあればそれで良いのではないかと思いました。


ペッパー
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評価(竹梅)
ハーツのバリエーション。それ以下でも以上でも無く。まぁつまらないわけではないのですが、カードの紙質がツルツルしていて、なんか中国製の安トランプみたいでイケてない感じがしました。

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2015/11/08

立川ぼどげ会 11月7日

この日は盛況で20名以上が集まりました。


スチームローラーズ
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評価(竹)
今年のエッセン新作。「蒸気の時代(スチーム)」に惚れ込んだ作者が蒸気の時代をダイスゲームにして自主出版したもの。最近だとドゥードゥルシティや、ローリングジャパンなどと同じタイプのゲームです。各プレイヤーに台紙(マップ)を配り、親が代表して振ったサイコロを順に選択し、線路を書き入れていきます。ダイス目は線路を敷く他に、共通ボードに置かれた物資キューブの運搬や、エンジンのパワーアップなどに使用出来ます。

親が振ったダイスを順に選び、任意のアクションとして使うだけなので、ルールは簡単です。蒸気の時代に興味はあるけど、手軽にプレイしたいという向きには良いと思います。ただ、今年のエッセンでプレオーダー限定販売だったので、メジャーメーカーが権利を買い取り再販される流れにならない限り、広まらないのが残念です。(デザイナー自身も大手からの再販を望んでいるようです。)あと、サイコロを延々と振らされるので、その点がちょっとげんなりしました。


ムーンガインベーダーズ
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評価(松)
ワレスの数年前の作品ですが、今年のエッセンのタイミングで第2版(?)が発売されました。オリジナル版は、ワレスのツリーフロッグ社からではなく、どこか知らないメーカーから発売されたのですが、もともとSFネタが好きでは無かったこと等の理由によりこれまでスルーしてきました。

今回のエッセンでも初日~2日目にかけては気にも留めていなかったのですが、3日目にツリーフロッグのブースの前を通りがかった際に、ワレス御大が市街戦マップを指さしながら「今回のリメイク版はボードの裏面が二人用の対戦ゲーム仕様になっているんだよ」と説明しているの見かけ、ここのところ戦術級ゲームにはまっていることもあり、購買欲がめらめらと沸き立ちました。

とは言え、かなりでかい箱に入った物理的に重量級のゲームであることから、この時点で購入を迷っていた、モンバサ、フードチェーンマグネイト、ムーンガインベーダーズの3つのゲームのうち、どれを買うかなぁと迷うこと数分。とりあえず、これが一番面白そうに思えたので、買うことにしたものです。

旧版から変わっているルールは無いと思うので、旧版を持っている人にとっては今更感のあるゲームかもしれませんが、どでかいプラスティックフィギュアの迫力もあってかとても面白く楽しめました。コンポーネントは旧版に比べて大幅に良くなっていると思います。

各プレイヤーは、モンスターを育て、世界の大都市に送り込み、都市を破壊することで得点を得ます。もちろん対抗手段として、地球防衛軍とヒーロー(共にNPC)を操って、他のモンスターを攻撃したり、またモンスター同士で戦うことも出来ます。この日のプレイでは、地球防衛軍とヒーローの運用ルールを大幅に間違えていたため、地球防衛軍とヒーローがかなり弱く使えない戦力となってしまいましたが、そのことを差し引いても面白かったです。後日正しいルールでプレイしたところ、傑作と言っても良いくらいの面白さでした。

この日のプレイに先立って、モンスター側とヒーロー側に別れて戦う裏面の2人用市街戦ゲームも1度プレイしましたが、モンスターとヒーローとで視線(LOS)の判定方法が異なっているなど、それぞれの特色を活かした非対象戦力のバトルを楽しむことが出来ます。両面とも面白いゲームなので、興味のある方は購入を検討されたらいかがでしょうか。今年のエッセンで購入してきたゲームの中で、今のところ一番面白いゲームだと思っています。


ボイング
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評価(竹)
積み荷に余裕があったので持ち込んだもの。今は無きFXシュミット社のアクションゲームです。90年代後半だと思うのですが、当時の日本のボードゲーム界の一部で流行した往年の名作(迷作?)。缶の縁に適当に玉を並べ、各プレイヤーの色を決めたらゲームスタート。ハンマーで缶の縁を叩き、色玉を缶の中に放り込んでいきます。順番に叩いていき、最後まで缶の縁に残った玉の色のプレイヤーが勝利するという単純なもの。当時メビウスの能勢さんに、これ仕入れないんですか?と聞いたら「(中ががらんどうの缶なので)空気を輸入するつもりは無いなぁ~(笑)」と言われた記憶があります。私が持っている缶は青色ですが、他に黄色とかピンクとか何色か有ったようです。


ラストスパイク(×2回)
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評価(松竹)
この日も2回プレイしました。


スチームローラーズ
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評価(竹)
最後に2人でプレイしました。

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2015/11/03

ゲームサークル坂戸 10月31日、11月1日

久しぶりに土日とも2日間参加しました。


<土曜日>

ラストスパイク(×2回)
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評価(松竹)
コロンビアゲームズ社による今夏の新作。おなじみのブロックを用いた、アクワイヤのようなタイル置きシステムの投資ゲームです。ボードに書かれた48マスに対応するブロック(=タイル)が用意されており、毎手番1駒ずつプレイ(配置)していくのですが、アクワイヤと違って、タイルを配置する際にお金が掛かります。タイルには配置コストも書かれており、都市または既存のタイルに隣接して置く場合にはその金額を、都市にも他のタイルにも隣接していない場所に置く(落下傘)場合には、額面の2倍の金額を銀行に支払わなければなりません。このルールがあるおかげで、土地の権利書(=アクワイヤで言うところの株券)を購入するためのお金だけで無く、タイルを配置するためのお金も手元に残しておかなくてはなりません。

何十年も前に出ていたゲームのリメイクというか2版らしいのですが、斬新で面白いゲームです。1ゲームは20~30分で終わりますので、簡易版アクワイヤとして、アクワイヤファンにもお薦めです。


エルグランデ
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評価(竹)
Tさん持ち込みの20周年記念版を基本ルールで3人プレイ。ドイツ語版なのでカードの効果を確認するのに少し手間取りました。また、駒がキューブではなくミニミープルになっていたのですが、見た目にもプレイのしやすさからもキューブの方が良いと思いました。ゲームとしてはまぁまぁですね。


コンフリクトオブヒーローズ
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評価(竹)
BGGのランキングで、私の大好きなメモワール44よりも上位にあるWW2の戦術級ゲームということで急遽注目。Kさんに戦車が出てくるシナリオを用意してもらいました。規模感としてはパンツァーブリッツ・リーダーあたりの感覚で、ASLよりもやや緩いというかおおざっぱな感じです。お互いにアクションポイントを消費しながら移動と戦闘を行うシステムは、臨機性の表現に長けているものの、個々のユニット単位で一つ一つ確認しながらプレイをしなければならず、やや煩雑な感じがします。ゲームとしてはこれまた、まぁまぁですね。



<日曜日>

トライアンフアンドトラジェディ
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評価(竹)
Yさんが「超絶傑作ゲーム!」「ウォーゲーム界の金字塔!!」と絶賛するGMTの新作をHさんと3人でプレイ。まったく予備知識なく参加しましたが、ざっくりいうと、1)簡易生産システムと、2)カードプレイによる外交交渉で中小国を手なずけるパートと、3)ブロックユニットによる○以下出ろシステムを組み合わせた英米・独・ソの3陣営対抗バトルロイヤルゲームです。ルール量は多いものの全体的にざっくりとしているので、プレイ経験のある人に教えてもらいながらで十分プレイ可能です。

自分以外の陣営の首都を2つ落とせばその時点で勝利します。例えばドイツなら、パリとロンドン、あるいは、パリとレニングラードを落とせばサドンデス勝利。この時のプレイでは、フランス侵攻した独軍がそのままロンドンに上陸して勝利しました。私はソ連を担当しましたが、バルバロッサを警戒しすぎて部隊の生産に終始していたら終わってしまいました。

展開にもよるんだと思いますが、戦闘の部分はおまけで、生産と外交に明け暮れる印象を持ちました。外交のカードプレイはトワイライトストラグルに似ていて、中小国を手なずけるためにカードの出し合い、打ち消し合いが行われます。ヒストリカルな制限がなく、ドイツと英米が協同してソ連を攻めても良いので、歴史至上主義の方々には受け入れられないかもしれません。トワイライトストラグルに似たカードプレイの部分があまり好みではないので、あの辺をばっさりとカットして、ブロックユニットによる戦闘に焦点を当てたゲームにした方が良いと思いました。


レディトゥロック
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評価(竹)
昨年のエッセンで購入してきたロックフェスティバルをテーマにしたカードゲーム。意外にも混戦となり、ゴールであるステージ前にほぼ全員が集結。ちゃんとゲームにはなっているので、折を見てまたプレイしたいと思いました。


オッターノンセンス
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評価(竹)
今年のエッセンで買ってきた、シークエンス出しの我慢比べカードゲーム。


ラストスパイク(×2回)
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評価(松竹)
最後に2連戦。クセになります。

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