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2016/01/02

立川ぼどげ会 12月26日

2015年のまとめ記事を書いた後になってしまいましたが、年末最後のゲーム会のレポートです。
この日は目黒のジャガとかぶりましたが、家から近い立川に参加しました。

メモワール44
P1250418
評価(ダブル松)
基本セットの最初のシナリオでルール習得プレイ。気に入っていただけたようで、終了間際にももう一戦プレイされていました。
1月30日の立川ぼどげ会にて2対2もしくは3対3でのチーム戦を予定しています。(絶賛参加者募集中です。未経験の方歓迎。)
参加希望者はツイプラの立川ぼどげ会にてコメントしてください。


サンダーアレー
P1250420
評価(ダブル松)
4人でプレイ。


ミステリウム
P1250421
評価(梅)
殺人事件の犯人を当てる協力ゲーム。各プレイヤーごとに、人物、場所、凶器の3点セットが答えとして用意されます。親(幽霊プレイヤー)はそれらの情報を各プレイヤーにイメージカードを配ることでヒントを与えることになるのですが、カードイメージから推理するのははっきり言って無理です。心理戦というか勘で当てていきました。そうとも見えるし、でもこうも見える、というイラストから最終判断するのは勘でしかありません。面白いのか?これ。うーん、まぁパーティーゲームに目くじら立てることはないけど。まぁその程度のもんだと思います。


エルフェンランド
P1250423
評価(竹)
往年の名作。妨害タイルを置かれなかったのでパーフェクトの20点を達成しました。新版は箱がコンパクトなのがいいですね。旅先に置く円柱駒がころころと転がりやすいのが難点。


姫将棋
P1250424
評価(竹梅)
同人ゲーム。2人または3人でプレイできる将棋の亜種。この時は3人マップでプレイ。お姫様のほか2人の護衛の計3コマを持ちスタート。自分の姫だけが生き残るか、姫を他陣営にまで進めると勝ちです。駒の移動はカードになっている点が斬新。駒の向きというか方向転換についての記載が無いようで、そのあたりがしっくりきませんでした。


ペンギンパーティー
P1250427
評価(竹)
配られたカードをピラミッド状に積み上げていき、カードを出し切ったプレイヤーの勝ち。上段に置くカードはその下段の2枚のカードのどちらかであること、というアブストラクトゲームで散々使いまわされているようなルールをカードゲームにしたクニツィア先生の勝利。子供から大人まで誰でもそこそこ楽しめる無難なゲームという印象です。


ダイヤモンズ
P1250428
評価(梅)
1-15までのトランプでトリックテイクをしていくのですが、トリックをとるたびに、スートごとの特殊能力が発揮されます。最終的に場からダイヤモンドをたくさんとればいいんですが、特殊能力の組み合わせがゲームにどう活きるのかがさっぱりわからず、よって、面白さもさっぱりわかりませんでした。カードの図柄も図のように大変見にくくイマイチです。

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