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2016/01/03

ドイツ紀行2015 その1

だいぶ日が空いてしまいましたが、2015年のエッセンを振り返りたいと思います。エッセン参加も4回目(年目)になりました。
2015年は曜日に恵まれ、体育の日の休日を利用する事が出来、例年よりも一日長く現地に滞在することが出来ました。また、往路で羽田の深夜便を初めて使ってみました。

<2015年10月の旅程>
2金 自宅→羽田(深夜)
3土 羽田(午前1時)→フランクフルト
→ジュネーブ(レマン湖の噴水観光)
→ローザンヌ→キュリ(ワイン畑観光)
→ローザンヌ→ツェルマット(泊)
4日 ツェルマット(マッターホルン観光)
5月 ツェルマット(マッターホルン観光)
6火 ツェルマット(マッターホルン観光)
7水 ツェルマット→モントルー(クイーンエキシビジョン観光)
→ジュネーブ
→デュッセルドルフ
→エッセン(泊)
8木 (エッセンシュピール)
9金 (エッセンシュピール)
10土 (エッセンシュピール)
11日 エッセン→デュッセルドルフ(ライン川岸観光)
→デュッセルドルフ空港
12月 →成田


航路は「羽田→フランクフルト→ジュネーブ、ジュネーブ→デュッセルドルフ、デュッセルドルフ→成田」の3回(4区間)で、6月に全日空とルフトハンザのサイトで航空券を購入しました。往路を「羽田→フランクフルト→ジュネーブ」と一括で購入すると往復で25万くらいと表示されたので、「羽田→フランクフルト」と「フランクフルト→ジュネーブ」を別々にしたところ、往復で18万まで下がりました。この辺りの仕組みがよく分からないのですが、まぁ分割したり一括にしたりと色々と試してみると金額が変わるようです。

・全日空のサイトで約15万円 羽田→フランクフルト、デュッセルドルフ→成田
・ルフトハンザのサイトで約3万円 フランクフルト→ジュネーブ、ジュネーブ→デュッセルドルフ

これまでの経験から、航空賃は往復で18万円位を目安にしていたので、羽田深夜発のドイツ直行便という人気路線でありながら、手頃な金額で購入できたと思います。この後、秋にかけてこの便はどんどん値上がりしていましたので、来年以降もこの区間を使うなら早めに購入した方が良さそうです。

日本とドイツの往復は、全日空とルフトハンザとの共同運行なので、ルフトハンザのサイトでも購入できたのですが、座席指定が出来ませんでした。昨年利用したスイス航空も座席指定が出来ませんでしたので、こうしたサービスは日本の航空会社の方が進んでいるのかもしれません。(ルフトハンザは便と予約クラスによって無料または有料で座席指定が出来る場合があります。またスイス航空はスイス航空の会員登録をし、スイス航空のサイトから購入すれば出来る場合があるようです。)

10時間以上にわたる長距離路線なので座席指定は必須です。そして必ずトイレに行きやすい通路側を取るようにしています。帰路のデュッセルドルフ→成田便は座席が3・3・3という悲惨な配列で、窓際の人なんか10時間以上トイレに行けないことを覚悟しなくてはなりません。

往路について、これまで日中の便で日本を発っていたので、機内ではなかなか眠れなかったのですが、夜中の1時頃に羽田を出発する便にすれば退屈な機内の時間の大半を寝て過ごせるのではと期待していました。確かに昼の便に比べるとうとうとはしますが、やはりぐっすり寝ることは出来ず、結構きつかったです。帰路は昨年から使い始めたデュッセルドルフ夜8時発の成田直行便ですが、こちらは往路以上にきつかったです。なんか足がむくんで寝るに寝られず。まぁ現地での滞在時間を最大限に活用するにはこの路線しか無いのでしょうがありませんが・・・。

昨年に引き続き、エッセン入りする前の観光はスイスにしました。スイスは物価が高く、感覚でいうと日本の2.5倍位です。労働者の最低時給は2000円以上だとか。色々と出費はかさみますが、ドイツ以上に洗練されていて、きちんとした大人の国という印象なので気に入っています。美しいアルプスの山々を目当てに今年もスイスに行ってきました。時系列に沿って、ざっとスイス観光の様子を写真で紹介し、エッセン編はその2で紹介します。

ジュネーブ レマン湖の噴水(ジェッドー)
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レマン湖北岸に広がる世界遺産のワイン畑(グランヴォー、ラヴォー地区)をめぐるトレインツアー
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ツェルマットの街から見たマッターホルン
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マッターホルン
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ハイキングの途中で出会った羊たち
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モントルーにあったミューラー(だったと思う)というスーパーのゲームコーナー
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続き
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メモワール44(フランス語版)が72スイスフラン(約8700円)で売ってました。基本的に物価が高いのでゲームも高いです。

モントルー湖畔にあるカジノ
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このカジノの中に、クイーンのメモリアルスペースがあり、ゆかりの品が展示してあります。
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カジノの横壁に移設された、伝説のマウンテンスタジオの扉。
世界中のファンが寄せ書きをしに来ています。
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モントルーのマクド。
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グリュイエルチーズバーガーのセットを買ってみました。
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ダブルクォーターパウンダークラスのバーガーです。単品16.99スイスフラン(約2000円)!
だいたい、ふつうのハンバーガーやフィレオフィッシュが単品11.99スイスフランだったので、1スイスフラン120円として1500円!
バーガー1つ1500円ですよ。セットのポテトとドリンクは2フラン程足すだけでいいのですが、それでも1800円くらいですかね。
私が食べたグリュイエルバーガーはポテトとドリンクがついたセットで約2400円!高い!世界一高いマクドナルドという噂は伊達ではなかった!!
ちなみに、味は普通です。チーズのクセがやや感じられました。

エッセン編へ続く。

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コメント

マウンテン・スタジオは落書きOKなのですか?
日本語が多そう。

投稿: トンデモブラウ | 2016/01/04 15:40

マウンテンスタジオの扉だけが残っていて、扉とその周辺の壁に落書きできます。
また、扉付近を映しているインターネットカメラがあるらしく、自分が書いたサインをWebで見ることができるらしいです。

スタジオは、カジノ内の今は記念館になっている(写真で紹介している)スペースにあったようです。
写真は掲載していませんが、フレディマーキュリーが最後に録音をした場所(立っていた位置)というプレートもありました。

投稿: buqbuq | 2016/01/04 20:36

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