« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016/03/26

ゲームサークル坂戸 3月26日


メモワール44
キャンペーンブック2より
Fall of Poland キャンペーン

(1) 
P1250590


(2) 
P1250593


(3) 
P1250594


P1250597


(4)
P1250598


P1250599


(5)
P1250600
評価(ダブル松)
大戦初期のドイツ軍によるポーランド侵攻戦です。ポーランド騎兵を使ってみたかったのでポーランド側を担当しました。で結果は5ゲーム(シナリオ)プレイし、23対20で独軍が勝利しました。キャンペーンゲームは3~5戦くらいがパッケージになっていて通しでプレイすることにより両陣営のプレイバランスを取るようになっています。1ゲーム(シナリオ)あたり30分程度で終わるので、キャンペーン全体でも3時間ほどのプレイでした。ここのところ大きなマップのシナリオをプレイしてきましたが、標準マップのキャンペーンゲームもまた面白いので、次は日本軍が出てくる太平洋戦のキャンペーンゲームをプレイしたいと思います。 


コヨーテ 
P1250602
評価(竹)
最後に軽いゲームをいくつか。未プレイの方を集めてブラフゲームの良作をプレイ。


イエローストーンパーク 
P1250604
評価(竹)
これも久しぶりに持ち込みました。2次元マップを使ったバースト系カードゲーム。35点を超えてしまい敗北。


ごいた 
P1250605
評価(竹)
未プレイの方ばかりでやりましたので、読みあいまではいかず、淡々としたプレイに。結局カード次第なんじゃない?というもっともな感想で終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/20

立川ぼどげ会3月20日


カルカソンヌ スターウォーズ
P1250582
評価(竹)
話題のスターウォーズ版。教会にあたる惑星へは、周囲の8タイルのどれでも置いた時に乗っ取り攻撃をすることができます。ほかにビームのような道路や星雲のような街も、違うプレイヤーの駒が一緒になった際にサイコロ勝負をし、負けた方は1点を獲得しボードから駒を取り除きます。適度なランダム性が加わりますが、ゴールドラッシュのような得点チップよりも良いと思いました。なかなか面白かったです。 


ロンドン
P1250585
評価(松竹)
あまりやりたいゲームがなく、往年の名作を久しぶりに持参。ワレスの数ある作品の中でも、もっともプレイアビリティに優れている名作です。私は手を広げて11山も作り、貧困ポイントを得る代わりに得点も稼ぐ方針で行きました。3人プレイで説明込2時間。たまたま隣のテーブルでブラスがプレイされていましたが、あれに比べればはるかに負荷が低くバランスのとれた良いゲームだと思います。


ヴィテカルチャー
P1250587
評価(保留)
これまた昨年来話題のゲーム。畑にブドウを植え、収穫し、ワインにして、販売するという一連の流れをワーカープレイスメントシステムで行います。先日のトリカリオンに比べてはるかに見通しが良く、わかりやすくなっていますが、この時のプレイでは、ブドウを収穫した際に間違ってブドウの木を廃棄してしまい、なかなかゲームが終わりませんでした。正しいゲームでまたプレイしてみたいと思いますが、基本システムがオーソドックスなワーカープレイスメントゲームなので、面白さやゲーム展開も想像の範囲を超えることはないかなという気がしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JAGA 3月19日


メモワール44
オーバーロードマップ 
Headgerow Hell
P1250565

P1250566

P1250567

P1250568

P1250569

P1250571
評価(ダブル松)
ノルマンディ上陸後のボカージュ戦です。連合側を2人に持ってもらい、ドイツ側を1人で担当しました。説明込3時間くらいかかりました。


天九(トランプ)
P1250573
評価(松竹)
天九は面白いゲームだと思いますが、牌の組み合わせをプレイヤー4人全員が把握していなくてはなりません。これがなかなか敷居が高いのでトランプでプレイする様にしているのですが、実際これで十分だと思います。


5本のきゅうり
P1250575
評価(竹)
まぁプレイすれば面白いし、またプレイしたくなるんですが、実際にはなるようにしかならない感じがしますね。


エセ芸術家ニューヨークへ行く
P1250577
評価(竹)
エセを一回くらいやりたかったんですが、一度も当らず。まぁ久しぶりのプレイということもあり、まずまず面白かったです。


セブンスペード
P1250578
評価(梅)
山札からカードを1枚、自分だけが見るように引いて、「これはスペードです」と言って自分の前にためていきます。スペードでないなら表にして捨ててもいいし、もちろん嘘をついてもかまいません。嘘を見破られたらゲームから脱落。逆にダウト宣告に失敗しても脱落なので、ダウト宣言をする側にもリスクがあります。いち早く3~4枚(プレイ人数により可変)をためたプレイヤーの勝利。まぁダウトというかチャオチャオなんですが、ダウトやチャオチャオのほうがはるかに面白いです。


ワードバスケット
P1250579
評価(竹)
最後にこれを。途中地蔵タイムが発生しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立川ぼどげ会 3月12日


メモワール44
オーバーロードマップ
Tigers in the snow
P1250537

P1250539

P1250544

P1250545

P1250546

P1250547
評価(ダブル松) 
序盤2対2でプレイを開始し、その後1対2でプレイを続けました。ソ連側の担当です。
防御力に秀でたタイガー戦車4両を有する独軍に対し、タイガー3両を葬ったのですが、最後に押し切られてしまいました。
プレイ時間は3時間ほどでした。


フラムルイエ
P1250549
評価(梅)場の得点札を獲得するカードゲーム。獲得するために使用した手札の数字がマイナスになるので、あまり大きなカードを使ってしまうと場札を得ても収支がマイナスになることがあります。一見、良いシステムのようですが、何か見たことがあるような気がします。パクリとまでは言いませんが、結局二番煎じならではの何か突き抜けない感想を持ちました。


右代宮邸連続殺人事件
P1250550
評価(梅)
これまた二番煎じゲーム。基本的にはレジスタンスアヴァロンと一緒なのですが、むしろ改悪されています。投票に使う○×カードがユニークカードになってしまっているので、賛成・反対の投票に参加するプレイヤーに○×カードを配る際、「首吊り」とか「恐慌」という単語を覚えない(見ない)ように選別しなくてはなりません。実際には、○と×を人数分選んだあとで、それぞれをシャッフルしてから配るというめんどくさいひと手間を加えなくてはならなくなっています。作者はどういう意図でこんなデザインにしたのでしょうか?


フードチェーンマグネイト
P1250555
評価(松)
この日もプレイ。


8か28
P1250562
評価(竹梅)
ブラックジャックは21ですが、このゲームでは、8か28に近づくようにカードを引いていきます。8と28のそれぞれうちわで一番近いプレイヤーが宝石を獲得します。ブラックジャックでエースにあたる1と11のどちらでも使えるカードが大量に入っているので、かなりの枚数を引くことができますが、そのこともあってか、ほとんどのプレイヤーが28狙いになってしまい、8以下を狙う方が楽なように思えました。宝石がたくさん入っていてなかなかゲームが終わらないと思っていたのですが、手番でパスしても再度ゲームに参加できる(カードを引ける)ので、序盤は様子を見ながらパスを繰り返し、終盤一人でカードを引き続けることで、場の宝石を増やすという調整ができることに気がつきました。またやってみたい気もしますが、そこまでのゲームではないような気もします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016/03/08

杉並ボードゲーム同好会 3月6日

フードチェーンマグネイトを持参しインスト。5人でプレイしてもらいました。
GJ最新号の「曹操最大の危機」などを眺めた後、軽くカードゲームを2つプレイしました。

PQ17
P1250533 
評価(梅)
前回、空母を題材にした空戦版をプレイしましたが、こちらは輸送船団の護衛をテーマにしたカードゲームです。ゲームとしては残念ながら前作に増してつまらなくなっており、プレイした面々からも駄目だこりゃの感想が。プレイヤーが手番にできることの選択肢が少なく裁量が利きません。たまたま手番順で良いカードに巡り合えればゲットし得点。戦艦や潜水艦の形式など、有っても無くてもいいような歴史的フレーバーに力を入れる前にデザイナーとしてやることがもっとあるだろうと思いました。


ヴォーパルス
P1250536
評価(梅)
数年前のゲームマーケットなどで話題になり、かなりの高評価を維持しているカードドラフトゲームですが、何が面白いのかさっぱりわかりませんでした。
テキストやアイコンが小さく読みにくいことがまずもってマイナス要素ですが、テキストの書きぶりが素っ気なくて、例えば食料が1増えるというのがどういうことを意味しているのか、ゲームの背景とのつながりもさっぱりわかりませんでした。ストーリー性を打ち出しているような体でありながら、逆にその部分が感じられにくく、パラメーター操作に終始しているうちに終わってしまったという印象です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームサークル坂戸2月27日&立川ぼどげ会2月28日

土曜は赤羽会場へ。

フードチェーンマグネイト
P1250510
評価(松)
他にプレイしたいゲームがないこともあり、このところよくプレイしています。 


ザ・ゲーム
P1250512
評価(竹)
この時も一応勝利条件は達成。


斬捨御免
P1250516 
評価(梅)
幕末の出来事や人物をモチーフにした、他人の手札(正体)を当てる推理ゲーム。イラストを見ればわかると思いますが、理詰めの推理ゲームではないので、ゲーマーには向かないです。勘の部分多し。一般ピープル向け。


オン・ザ・フライト・ デッキ
P1250518
評価(梅)日本の空母に乗船し、攻めてくる米軍をかわしながら得点を稼ぐカードゲーム。ヒストリカルフレーバーありきのゲームなので、そのあたりに興味のない私としては純然とゲームシステムだけの評価になります。ハイ、いまいちです。


くまのたたかい
P1250519
評価(梅)
持ち主曰く、ただのじゃんけんシステム、というふれこみで、プレイしたらそのとおりでした。一応、グーチョキパーのどれを手札に残すかの判断材料として、それまでにプレイカードとして使った時の効果が違うので、多少の読みはできるかなぁと。でもまぁ駄目でしょう。手本引きのような心理戦にしびれる方にはかろうじて。


6ニムト
P1250521 
評価(松竹)
いやー、クソゲーが続くと、いかにドイツのゲームが優れているのかが身をもってわかります。ほんと日本のゲームってどうしてシステムありきではなく、キャラクターやフレーバーありきで作ろうとするんでしょうかね。短命で終わることがわかりきっているのに。


日曜は立川へ。


テラ
P1250523
評価(竹梅)
地理分野のクイズになったことで、動物編のファウナに比べて「知ってるか・知らないか」の差が如実に出てしまい、ゲームとしてはつまらなくなっています。個人的には動物よりも地理が好きなのでテーマとしてはこちらのほうが好きですが、ゲームとしては成立しにくい(誰か一人が圧勝しがち)のが残念です。


SNCF
P1250526
評価(竹)
パリスコネクションとしてクイーンゲームズから数年前に再版されたキューブレイルゲームのオリジナル版を久しぶりに持ち込みました。いろいろと拡張マップもあるのですが、基本のフランスマップをプレイした後、もう1ゲームという声がかかりにくいので、なかなかプレイできていません。


コードネーム
P1250528
評価(竹梅)
最近話題でBGGでも高評価のパーティーゲーム。赤青2チームに分かれ、親が味方にだけわかるヒントを出します。いち早く自分のチームの合言葉を全て当てるゲームです。一度親をやってみたいと思いましたが、ヒントを考えるのも結構難しいですね。子のプレイのほうが気が楽でいいかもしれません。


トリカリオン
P1250530 
評価(竹)
マジシャンになってショーを開き点数を稼ぐゲーム。基本的なゲームシステムは単純で、手品のタネ(設計図)を買って、必要な小道具を買って、劇場で公演するだけのことで、これをワーカープレイスメントシステムで行います。ただし、個人ボードやゲームボードの説明、アイコンの意味、購入できる特殊カード等、細かいルールを一通り把握するのが所見ではなかなか理解しにくく、おざなりになってしまいました。システムが非常にオーソドックスなワーカープレイスなので、今さら感が若干ありますが、こういうのが好きな人も多いと思います。クイーンゲームズの大箱ゲームであるコロニアに似ているなぁと思いました。あれをおしゃれなグラフィックにした印象です。コロニアよりもとっつきが悪いかわりにブラッシュアップされている部分も多々あります。たくさんの手品カードのイラストなど、ワクワクされる方も多いと思いますが、同じものを狙っていて先にとられた時のがっかり感は半端なく、その時点で勝負から脱落してしまう可能性があるので、かなりシビアなゲームといえると思います。


Oh My Goods!
P1250531
評価(竹梅)
ちょっと前に話題になり、日本でもよくプレイされているゲームのようです。カードの組み合わせで拡大再生産をするゲーム。最近プレイしたゲームでは、インペリアルセトラーズに似た印象です。カードを使ったコンボゲームは好きなほうですが、最初のプレイということもあり、あまり面白さがわからなかったです。カード内容を把握し、コンボの組み立てがイメージできるようになってからが面白いのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »